スポンサーサイト

     --,-- --:--
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    花千骨 第8話 レビュー『そなたを一度助けた者は、そなたを害することもまた容易くなるのだ』

     26,2015 17:35
    journey_of_flower_08_03.jpg


    みなさまこんにちは、ごきげんよう。
    口内炎が治って幸せな響でございます。

    と思ったら、9月に予定していた旅行がリスケになって凹み、

    後日また別のちょっといいことがあって喜び、

    まさに、禍福はあざなえる縄のごとし(。・ω・)

    やなことがあっても、明日はいい日かもしれない。
    そう思うと生きて行けますよね!!(どうした)



    さて第8話です。

    内容は楽しかったので(白子画がいっぱいだから)
    翻訳はさくさく……と言いたいところですが

    今回は、ところどころ、英文字幕のクオリティが酷くて
    (Google翻訳にかけて、そのまま載せたでしょ、くらいの勢い)
    泣かされました。うう。


    ひっくり返すためのちゃぶ台が欲しい今日この頃。


    翻訳は、基本的に翻訳先の言語のネイティブの人が
    訳してないとダメですね、、

    まあでも花千骨はマシなほうですけどね。


    さてレビューです。


    この先はネタバレ全開ですので、未見の方はご注意ください。
    視聴済み、あるいはネタバレOKの方のみおすすみください。では!




    ++++++++++++++++++++


    今回も特にニューキャラクターはいないので

    (温掌門は、初めて名前が作中に出て来た気がするけど、
     誰も興味ないと思われ・笑)

    レビューから。


    そうですね、もうこれは言っとかないとね、っていうところからいきますね。


    七殺派が再び蜀山を攻めてきて、


    「三日以内におまえんちを明け渡せ! そうすれば命は助けてやる!」


    とかいったので

    蜀山側は投降をよしとせず、断固戦うことにしたわけですが


    なぜか、



    蜀山とはまったく何の関係もない
    東方が、先陣を切って戦います。





    なんでやねん、と思いましたが、
    準主役の見せ場を作るためでしょうね。ええ。
    (大人の事情again)


    ていうか、ただの本の虫で、科挙を受ける学生の身分の東方が
    どうやって七殺派と戦うのかと思ったら



    まずおもむろに盤上の駒に魔法をかけてー


    「えいっ」


    journey_of_flower_08_03_001.jpg





    すると、蜀山の弟子を使って配置させた
    広場の石像に魂(?)が入ります。


    journey_of_flower_08_03_002.jpg
    journey_of_flower_08_03_003.jpg

    (そもそもそのヨーロピアンな石像どこから持ってきた)




    ん、なんかこの感じ、




    どこか懐かしい




    あっ



    journey_of_flower_08_03_004.jpg


    (彫刻と紙粘土くらいの差はあるけど)


    そう、『ハリーポッターと賢者の石』のチェスのシーン、
    ロンの見せ場ですね。




    駒を動かして戦い

    journey_of_flower_08_03_005.jpg

    journey_of_flower_08_03_006.jpg





    ばっきばき敵を壊し

    journey_of_flower_08_03_007.jpg
    journey_of_flower_08_03_008.jpg





    最後は吹っ飛ばされる

    journey_of_flower_08_03_009.jpg
    journey_of_flower_08_03_010.jpg




    ずさーっ

    journey_of_flower_08_03_011.jpg

    ずささーっ

    journey_of_flower_08_03_012.jpg





    ああっ



    ロン……!! (違う)




    しかし



    そうか



    東方はロンポジションなのか (納得)



    ハリーポッターが子画……じゃなくて千骨かしら、この場合。
    ハーマイオニーが子画……でもないですね、さすがに(笑)

    子画はダンブルドア??
    (仙人さまだけど、あんなに人間出来てないと思うけど・笑)


    で、ドラコ・マルフォイは霓漫天ですね(。・ω・)



    しかし、これ蜀山の弟子は、よく東方の指揮を受け入れましたよねー。


    私だったら、突然、社員でもない社長の友人(優秀っぽいけどまだ学生)に

    「このプレゼン用のパワポ、明日までに作っといて」

    とか言われたら、いらっとしますけどね!!!



    千骨ちゃんも、のんきにお茶なぞ配ってるし(。-ω-)
    他にやることはないの加藤。

    (てか、荷物を運んでいる時にお湯呑とか渡されたら、迷惑じゃない?・笑)



    そして、単春秋に一騎討ちの3本勝負を申し込む千骨ちゃん。


    2本ですでにふらっふら、血反吐を吐いて倒れちゃいますが


    心配して戻ってきた云隠が
    最後の一撃を代わりに受けると申し出るのを


    「下がってなさい!」と一蹴します。


    journey_of_flower_08_03_013.jpg


    この時の千骨ちゃんは、カッコ良かったですねー。


    そして、死を賭した3撃目。

    もとより、時間稼ぎなので勝てるとは思ってなかった千骨ちゃん。

    しかし、吹っ飛んだのは単春秋のほうだったので、びっくり呆然。



    「あれー?」


    journey_of_flower_08_03_014.jpg




    で、思わず背後を振り向くと




    journey_of_flower_08_03_015.jpg
    journey_of_flower_08_03_016.jpg
    journey_of_flower_08_03_017.jpg



    はい、



    『振り返れば奴がいるいた』





    まあここは本来



    なぜ背後からなのか



    と、突っ込むべき所なんでしょうが、


    振り返った瞬間、後ろに白子画がいるのを見てわたし





    思わずときめいて
    しまいました(不覚)






    まあ、ウォレスファンとしては仕方ないですね(笑)


    しかし、ウォレスLOVEフィルターがかかってない人は、
    やっぱりどんびくのかしら(笑)



    なぜ背後からだったのかについては、ストーカーだから

    毎回空から降ってくるのでは、芸がないからなんですかねー(。・ω・)?



    しかし、わざわざ正面広場でなく、大殿の裏手に降り立ち、
    大殿の広間を抜けてこっそり千骨の背後にたどり着いたと
    いう設定で想像すると、やっぱり笑ってしまいますね(笑)



    そしてこの後の


    千骨ちゃんの倒れこみ方と言ったら!!!



    「尊上……!」

    journey_of_flower_08_03_018.jpg
    journey_of_flower_08_03_019.jpg
    journey_of_flower_08_03_020.jpg


    いやー、もう、タイミングといい、わざとらしくない感じといい、

    そして何より 的確な倒れこみ先(笑) といい、

    秀逸すぎて、すべての女子はこれを見習うべきだと思いますね!!


    ……わたしにはできないけど(笑・だいたい女子という年じゃn)


    だいたいの人は、あざとさが出ちゃうと思うんですよねー。





    そんなこんなで、千骨ちゃんのカリスマ女子力(?)のおかげで
    蜀山は危機を免れ

    その功で、反発していた長老たちにも認められ、
    無事蜀山の新掌門となった千骨ちゃん。


    journey_of_flower_08_03_021.jpg


    ちょっとご都合主義かなっていうのはありますけど
    (それはもう、たった3日の練習で清揚道長に勝った時点で既に・笑)


    まあ、少女マンガ史劇だからねー(笑)


    それにしても千骨ちゃんは、アップより、
    髪下ろしてたほうが断然可愛いな……。。

    journey_of_flower_08_03_022.jpg
    journey_of_flower_08_03_023.jpg

    この髪型が好き♡ (。・ω・)






    しかし、七殺派に気を取られている間に、
    うっかり清虚道長の遺体を盗まれてしまう蜀山。


    見張りぐらい立てとけばいいのにー。という感じですが、
    まあ、死体を盗む人がいるなんて思ってなかったんでしょうね……。



    まあともかく、
    そこへさらに、


    「松厲(ソンリー)山が襲われて、不帰硯(※十種の神器のひとつ)が
     盗まれ、其掌門が重傷を負った」


    なんて情報が飛び込んできたものだから


    神器を集めている人がいる
      ↓
    清虚道長の遺体が盗まれたのは十種の神器のありかを知るため?
      ↓
    犯人は、遺体から秘密を盗みとれる異朽君?


    という推理で、異朽閣へ赴いた子画と千骨ちゃん





    しかし異朽君に、



    「まさか証拠もなしに
    疑ってるわけじゃないよね?」



    journey_of_flower_08_03_024.jpg


    と言われ(至極ごもっとも)、


    それに対する子画の答えが




    「だって他にいないだろ」


    journey_of_flower_08_03_025.jpg




    ( ゜Д゜)



    ええええええええ(笑)




    これさ、あれでしょ、給食費が盗まれた時に、
    クラスで一番貧乏な家の子に


    「どうせおまえがやったんだろ!」


    っていうのと同じでしょ(笑)



    いやまあ、今回は清虚道長の遺体に関しては
    確かに異朽君がクロなので、ビンゴなんですけど


    子画サイドに証拠は一切ないわけで

    『疑わしきは罰せず』の原則で育ってきたわたしたちからすると
    びっくりですよねえ。



    まあ時代と場所により、原則は変わるわけですが

    でも千骨ちゃんが六界全書を盗んだと疑われた時は


    「慎重に調査して、結果が
    出るまで結論を急ぐべきじゃない」



    とか言ってたのに。のに(笑)。




    奇門遁甲の件も、怪しげではあるけど東方は一応説明したのに
    子画は「身分も来歴も隠すやつは信用ならん!」で一蹴するし


    子画って、「こいつ怪しい」フィルターがかかった相手に対しては、
    無駄にギスギスしてますよねえ?(。・ω・)



    長留の掌門として、各派を束ねるリーダーとして、
    子画にはもう少し懐の広いというか、
    いろんな意味で底知れぬ感じでいてほしいんですが。


    (東方に対してキツいのは、『妻』発言を
     根に持っている可能性もありますけどね。ぷっ)





    まーでも、掌門会議とか見てると
    他の人々はもっとずっと酷いですけどね(笑)



    器、ちっさ



    という方が多いですね(。・ω・)

    仙人さまなのに、意外とみんなまったく達観してないというか(笑)

    対抗意識ばりばりで、俗世間なみにどろどろしてますよねー。

    このへんは、わたしの仙人界(?)のイメージが
    間違っているのかもしれませんが。




    さて、意識してなるべくキャプを避けて来た糖宝ですが、
    今回は載せぬわけには参りますまい。

    蜀山が落ち着いたので、
    科挙を受けに行くため旅支度をしていた東方に、

    いかないでーとだだをこねる糖宝にほろりとしました。

    あんまりわんわん泣くので、ついほだされてしまい……。

    イモムシのくせに。(種族差別)


    journey_of_flower_08_03_026.jpg


    てか、落十一もそうですけど、東方と糖宝のシーンもほっこりしますね。

    最初は、3DCGもイモムシも 「無理ー」 と思っていたわたしですが



    人間って


    意外となんでも慣れる。


    ものですね(。・ω・)

    糖宝といる時の東方の演技が、わりと好きです(^ω^)

    CG処理する時の演技って大変だと思うんですけど、
    東方はうまいなーと思います。





    でも今回、ふと思ったんですけど、

    糖宝が東方を「爹爹(ティエティエ:お父さん)」と呼ぶのは、

    生まれたてのヒナが最初に見たものを親だと思う
    インプリンティングに近い感じで捕らえてたんですけど、

    よく考えたら、もともと天水滴の首飾りは
    異朽君が千骨にあげたものなので

    異朽閣の魔力がその源だと考えると、東方=異朽君なら、
    糖宝が東方を『とうさま』と呼ぶのは、ごく自然なことですよねー。


    東方=異朽君は、わたしの中ではほとんど確定してましたが、
    さらに確信した感じ。


    あ、でもそうすると、いっこ疑問なんですけど、
    なぜ清虚道長の遺体をわざわざ盗む必要があったんでしょうね?

    東方は蜀山に滞在してたんだから、こそっと祠堂に忍び込んで、
    直接秘密を読み取ったほうが早かったんじゃ?

    異朽閣のあの部屋じゃないと術をかけれないとかそういうことなのかしら。

    それとも、直接祠堂に忍び込んで盗む方法だと、七殺派が攻めてくる
    理由がなくなって、盛り上がりにかけるという大人の事情かしら…(笑)




    さて、次は第9話です。


    千骨ちゃんが、長留に戻ります!

    そしてまたほのぼの学園コメディっぽい展開に(笑)

    恋のさや当てと、体育大会と?

    そんな感じです(^ω^)





    ○今回のおまけ○


    レビューでは触れられませんでしたが、
    今回も美しかった殺阡陌さま。

    みんなが「女性みたい」と口を揃えて言う彼、
    わたしは、殿方にしか見えないけどなーと思っていたんですけど、



    今回初めて、「あ、女性に見える」と思いました。




    誰かに似てると思ってたんですよねー





    journey_of_flower_08_03_027.jpg
    journey_of_flower_08_03_028.jpg



    ぶふっ(笑)






    関連記事

    Comment - 2

    2015.08.27
    Thu
    12:29

    ゆら 

    URL

    的確すぎです!

    v-22響さん こんにちは!
    前回コメで名前のことにふれて頂きましたが、ズバリです。
    ゆらは「玉響‐たまゆら」のゆら。漢字は響です。
    「ひびき」と読む方が多いだろうなとひらがなにしました。
    で、私も響さんのお名前を見て 勝手に親近感を覚えて
    コメントした次第。

    今回レビューも大笑い!でした。
    書かれていることみんな的確すぎて、まさに!です。
    みなさん 仰いますが 随所にハリポタ要素!
    私は家族に「ハリポタがダンブルドアに恋する話」と要約
    しすぎて「キモイぞ!」と、引かれました。
    (年の差BLじゃないってば)

    霍建華は名前だけ知ってた私としましては、白子画が突然
    後に立ってても「あ、やっぱね」だったのですが、
    千骨の背中に攻撃が当たってないのか?とか、ちっちゃい
    千骨の後じゃお助け状態が敵に丸見えだろ?とか余計な
    こと考えちゃいました。

    東方はすぐ消えキャラじゃないとわかった時点で「異朽君」
    かなぁ…だよねぇ…あの泣いてたお子ちゃまだよねと。
    糖宝CGと役者さんたちの動き よく合わせてると思います。
    (何話目か忘れましたが、落十一の指がちょっと合ってなく
    て気になるのそっちかーい!と自分つっこみ)

    白子画はいつも伏し目で「どこ見てはるん?」なんですが、
    東方にキツい対応は、花千骨になれなれしいからに1票。
    『器、ちっさ』がすごくツボです!v-354

    人間くさーい仙人方が 仙人らしく器がでっかく達観して
    おられたなら 多分今後のストーリーは山なく谷なく波風
    たたず「キャッキャアハハ!」と(いやいや、みんな静かに
    伏し目で)過ぎていくはずで…54話にならない訳で。
    白子画のちっさい器も必要なのでしょう。(無理やり)

    前回レビューにあった眉なし・ヒビわれコンビ、中の人を
    見に行ったら確かにイケメンでした。
    单春秋(阮伟旌)・旷野天(王修泽)

    もとの顔面偏差値は圧倒的に 七殺派TOP3>長留三尊
    (特殊メイクしてても世尊・儒尊コンビに勝ってるかも)
    それにしてもロード・オブ・ザ・リングのオークみたいで
    七殺派は見た目で「悪」って判り易い設定ですよね。

    長くてすみません!

    編集 | 返信 | 
    2015.08.28
    Fri
    15:37

    響 

    URL

    ありがとうございます!

    ゆらさま、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    『玉響』! まさにわたしの字もここから来てます(笑)
    最初は『ゆら』と読ませようと思ってましたが、いちいち
    説明するのも面倒なのと、『ひびき』という読みも好き
    なので、今はこちらで通していますが。実は名字もあるん
    ですけど、昔の知り合いに見つかると恥ずかしいので
    取ってます(笑)。しかし、不思議なご縁ですね~(。・ω・)w

    >「ハリポタがダンブルドアに恋する話」
    コーヒー噴きました(笑)。そうなんだけど、そうじゃない!!(笑)
    ご家族のツッコミは的確だと思われます(笑)。

    『ちっちゃい千骨の後ろだと丸見え』も、激しく同意です。
    少なくとも、単春秋には見えてたと思うんですけどね…?

    >東方にキツい対応は、花千骨になれなれしいからに1票。
    ですよねー(笑)。まあわたしの場合は、希望的妄想も多分に
    入ってますが。でもやっぱり、心の底で面白くないんだと
    思ったほうが楽しいので(^ω^)うふふ
    って、ゆらさまは、京都の方かしら?

    確かに仙人さま方が仙人さまらしく達観しているとお話が
    進まないので、必要なのだとは思うんですけど、一人くらい
    器の大きい人が混じっててもいいのにーとも思います(笑)。
    清虚道長くらいかなぁ。故人ですが。

    まゆなしさんとひびわれさんは、メイクはアレだけど、
    イケメンの部類ですよねえ。ていうか、
    >もとの顔面偏差値は圧倒的に 七殺派TOP3>長留三尊
    に笑いました(笑)。あはは、その通り(笑)。

    キャラ的には笙蕭默、好きですけどね。まあ美形ではない
    ですね~(何様)。でも彼、『金蘭良縁』というドラマでは、
    ウォレスの対抗馬だったのですよね。なぜ彼にあの役の
    オファーがあったのか、いまだに謎ですが(酷)。

    こんな地の果てののんびりブログですが、
    また遊びにきてくださいね~(。・ω・)ノ

    編集 | 返信 | 

    Latest Posts

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。