琅琊榜 第1話 レビュー『麒麟之才 得之可得天下』

     25,2015 19:27
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    どうもみなさまこんにちはー!


    ダンダンダダダン!
    ダダダダンダダン!



    先日からなぜかこの音楽が、頭に鳴り響いて
    とまらない響です(。・ω・)ごきげんよう。

    でも何の音楽か、思い出せないの……。

    わかった方は、教えてください(。・ω・)



    ところで、わたくしごとで大変恐縮ですが、

    少し前から、ブログ村のアジアドラマというジャンルに
    登録してみたのですが、


    今回、注目記事で1・2・3を達成しました!


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    わーヽ(  ´  ∀  `  )ノーい!


    嬉しいな!


    みなさま、ありがとうありがとう!


    しかし、これ10/23-24時点の画像なんですけど

    師父の入浴レビュー上げてから一週間近く経つのに
    琅琊榜より上って(。・ω・)




    みんなそんなに
    師父の入浴が
    (ごほごほ




    でも琅琊榜上げたら、琅琊榜に変わりました(。・ω・)


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    やー、普通に嬉しいです。


    これも、遊びに来て下さるみなさまのおかげです(。・ω・)/
    いつもありがとうございます!(^ω^)


    ランキングに登録したのは、
    少しでも多くの人に見てもらえるといいなーと思ったからで
    順位を上げること自体は主眼じゃないはずなんですが


    それでもやっぱり嬉しい(^ω^)


    特に、注目記事と、OUTランキング(ブログ村→うち)が
    上がると、モチベーションが上がります。



    まーでもこういうの、もろ刃の剣なんで、
    もう少ししたら辞めようかと思っていますが(。・ω・)


    更新がプレッシャーになると本末転倒なのでねー。
    のんびり続けるのが難しくなったら、外す予定です(笑)



    さてでは、第1話のレビューです。


    以下、ネタバレ全開です。
    未見の方、内容を知りたくない方はご注意くださいね。

    視聴済み、あるいはネタバレOK!な方は、どうぞお進みください!





    ++++++++++++++++++++





    あ、レビューの前に、

    「登場人物がわからーん!」という方は、

    こちらに登場人物紹介&人物相関図を別記事にしました

    ので、よかったらご覧くださいまし(。・ω・)





    この世の中に、琅琊閣という場所があるという。


    曰く、相応の対価さえ支払えば、
    どんな質問にも正確な答えが得られると言う。



    …………ん?



    なんかどっかで
    聞いたような……



    …………



    異朽閣じゃん!!!
    ((C)花千骨)



    「呼んだー?」

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    これはどっちかがパクリなのか、

    それとも中国ではわりとありがちな
    設定なのか、どっちなんでしょうね?(。・ω・)


    たとえば、桃太郎をモチーフに
    柿太郎と梨太郎が別々のお話に出てきても、

    そのふたつがお互いにパクリだとは
    思わないじゃないですか?(。・ω・)


    なんかそういう、元ネタっぽいものが
    あるのかなーと……。





    ともかく、琅琊閣とはそういう機関らしいです。

    で、情報は、のどかに鳩ぽっぽが運んで来るんですな。


    くるっぽー

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    そしてもうひとつ、琅琊閣は、一年に一度、
    いろんなジャンルのランキングを発表しているわけです。


    世界の中で、武芸の達人上位10人、頭のいい人上位10人、
    お金持ち、美女、貴公子、などなど。


    そのランキングを称して、琅琊榜と。


    しかし、美女はともかく、貴公子ってなんですかね(笑)

    身分・学識・武芸・容姿の総合で
    最高の婿がねランキングってことかしら?(。・ω・)



    ちなみに、翻訳の最初にある、琅琊閣の説明部分は、
    ドラマの訳ではなく、原作からの抜き書きです。


    お話の途中で、説明的に入れるのがアレだったので、
    最初に入れとけーと思って、なんかそれっぽいところを
    引っ張ってきて、プロローグっぽくしました(。・ω・)

    ご了承ください。






    そんなわけで冒頭、物語は梅嶺の戦いのシーンから始まります



    崖から落ちそうな息子を
    片手で支える林燮(リン・シェ)将軍



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    「林殊……生き延びよ……」
    「赤焔軍のために生き延びるのだ……!」


    と言って、手を離します。



    って



    ええええええええ
    Σ(。・ω・)




    いや、、



    死ぬから




    ふつー、この高さから
    落ちたら死ぬから。


    ☆参考画像

    nirvana_in_fire_01_04_004.jpg







    まあ実際は、韓国・中国ドラマ不変の法則



    『崖から落ちた人は死なない』



    があるため、

    林殊(リン・シュー)は助かるわけですが




    はっ




    まさか




    『崖から落ちたら死なない』の
    法則を、逆手に取ったの?!!
    Σ(。・ω・)






    リン・シェ……
    恐ろしい子……。








    で、物語はいきなり十二年後にかっ飛びます。


    梁では、第五皇子・誉王と、皇太子が
    水面下で皇位を争っています。


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    同じ頃、北燕では、後ろ盾もなく、
    皇位継承争いの舞台にすら立てないと
    思われていた第六皇子が、なんと突然、
    太子として冊立されちゃいます。


    知らせを聞いた誉王は、


    「いったいどうやったんだ!」


    と、その理由や方法を探ろうとするわけですが、


    そこへ、皇太子の刺客が襲いかかります。


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    この刺客の襲撃シーン、すごく秀逸ですよねー。

    まあ血なまぐさいので苦手な方にはアレだと思いますが。



    琅琊榜は、全編通してそうですが、
    画面の切り取り方がうまいというか、

    カメラワークが素晴らしい。


    映像も映画みたいに綺麗だし、
    スローモーションの入れ方も
    カッコいいですよね。


    そう、琅琊榜は、
    アクションのスローモーションが多くて


    キャプチャが
    撮りやすいったら

    (オタク的事情)


    ありがとうありがとう!!!




    翻訳は、一応動画を見なくても話が繋がるように
    ト書が入れてあるんですが、


    でもねー、やっぱり琅琊榜は
    動画を見てほしいです(笑)


    映像が美しくて、言葉がわからなくても、
    引き込まれるんですよねー。




    あとこれは個人的趣味なんですが、


    馬が大好きなので、
    馬がいっぱい出てくるのが幸せです(^ω^)


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    馬かわいいよ馬(*´Д`)



    花千骨では、彼らは空を飛びまくっていて、
    まず馬になんて乗らないですからね(笑)


    馬を見るとうずうずして乗りたくなります。


    夏の間は、暑くてとても無理でしたが、
    今はよい季節なので、乗馬にも行きたいなーと思いつつ、
    翻訳に明け暮れる毎日……(。・ω・)アレ?


    でもそのうち、乗馬日記も書きたいと思います!





    閑話休題。


    さて、北燕の第六皇子が太子になれたのは
    琅琊閣に行って、アドバイスをもらったからと
    つきとめた誉王。


    そのアドバイスとは、


    「麒麟の才を持つ者、
     之を得た者が天下を得る」



    しかし、わからないことが一点、


    「麒麟の才を持つ者とは誰だ?」


    というわけで、答えを求め、自ら琅琊閣に出向きます。

    時を同じくして、太子も琅琊閣に使いを送ります。


    返答を待っている間、誉王が、両手を揃えて
    お行儀よく座っていたのが可愛かった(笑)


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    で、得たのがこれ



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    麒麟の才を持つ者=琅琊榜の筆頭=江左の梅郎(メイラン)?



    「梅郎って誰やねん」



    誉王が美人参謀に尋ねたところ、


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    『遥映人間氷雪様』(遥か遠くに映るその姿は、雪か氷のよう)

    『暗香幽浮曲臨江』(どこからか漂う香りのように、
              たゆたう河に微かに聞こえる音曲)

      (※暗香:どこからともなく漂う香り。
           詩では、多く梅の香りを指す)

    『遍識天下英雄路』(天下の英雄の歩むべき道をあまねく識る)

    『俯首江左有梅郎』(梅郎を擁する江左にこうべを垂れよ)



    あ、この漢詩の訳はてけとーです(。・ω・)(えっ)


    最初、ここ訳すと時間がかかりそうだったので
    飛ばそうかと思ったんですが


    前半の終わりがけで、
    詩の情景まんまのシーンが出てきたので

    こんな感じかな~と

    あとは単語を調べて、ぽつぽつ繋ぎ合せました。


    なので、違ったらゴメンナサイ(。・ω・)えへ☆




    しかし、このシーン


    nirvana_in_fire_01_04_012.jpg
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    その幽玄の美もさることながら




    なんで舟動いてんの?




    というのが気になって仕方ありませんでしt




    黎綱(リ・ガン)が下で必死で泳いで、
    動かしてるのかしら(。・ω・)





    花千骨だと、子画は仙人様なので、
    空飛んでも舟が勝手に動いても、ふーんで済みますが


    麒麟の才と称される智略の持ち主といえど、
    梅長蘇は一応人間設定ですよね??(笑)





    そして、笛を吹いている梅郎も美しいけど

    それ以上に、わたしのハートを
    わしづかみにしたもの



    それは



    飛流



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    いきなり飛んできて、梅長蘇に
    無言で外套をかけてあげる飛流。



    かわいい(*´Д`)



    いやわたし、別にショタコンではないんですが。


    あとBL的な意味でもありません。



    後半で、藺晨が来たことに気付いて
    ぱっと逃げ出すシーンも



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    藺晨に


    「おまえの蘇哥哥(ガーガ)は、
     おまえを捨てて金陵へ行くらしいぞ」


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    とからかわれて、屋根からひょっこり顔を出すシーンも


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    かわいい(笑)



    宮中での、殺伐とした権謀術数渦巻く展開が
    予想される中で、彼の存在は癒しになりそうです(^ω^)





    そして藺晨ですが、なんというか、
    メフィスト先生的ミステリアス&
    クールビューティなポジションかと思ったら



    意外とおちゃめな性格ぽいですね(。・ω・)


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    そして、表向き茶化してはいるけれども、
    梅長蘇のことを真剣に案じているのも伝わります。


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    よき友ポジションで素敵(^ω^)


    梅長蘇も、彼といるときは、くだけた表情を
    見せるのがまた(。・ω・)イイ。


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    ここの二人の会話は、訳していて楽しかったです。


    唯一のネックは、
    梅長蘇の命のリミットですかね、、。

    これは、最終回でバスタオルが必要なパターンかしら(。-ω-)


    そして十二年前、梅嶺の戦を逃げ延びた林殊が
    どうやって藺晨と知り合ったのかも気になります。

    このへん、のちのち明かされるんだろうか。
    本筋とは直接関係なさそうだし、ないのかな~。





    さて、話を少し戻して、誉王が般弱に
    梅郎について聞くところでもうひとつ。


    翻訳をしていると、
    思わぬところで噴きだすことがあります。


    今回はこれ


    誉王の台詞



    「この者は誰なのだ?」



    日本語に訳すと何もおかしくありませんが





    これを原文で見ますと

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    「この人これ誰」





    nirvana_in_fire_01_04_021.jpg

    「この人これ誰」





    nirvana_in_fire_01_04_021.jpg

    「この人これ誰」







    誰か、このお腹がよじれる感じ、
    共感してください。



    面白いだけでなく、腹筋も鍛えられるこのドラマ。
    一石二鳥☆




    で、誉王サイドも太子サイドも、
    梅郎を自分側につけようと躍起になるわけですが



    当の梅郎は、どちらの誘いも受ける気がなく、
    江左盟宗主の身分を隠し、さわやか&天真爛漫な
    蕭景叡&言豫津コンビと、都へやってきます。


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    そこでばったり、雲南王府の郡主と遭遇。


    nirvana_in_fire_01_04_023.jpg


    最初、さらっと見ていた時は、


    単に病弱な自分に対して、生命力あふれる郡主に
    目を奪われたのかと思いましたが、


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    それにしてはなんだか切なげだわと思ったら、
    一話の最後に判明しました。



    元々の婚約者だったんですねー。



    まあ、古代中国では、婚約は当人の意思とは
    関係ない場合が多かったわけですが

    あの反応からすると、お互い憎からず思っていたようですね。


    nirvana_in_fire_01_04_025.jpg
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    しかし、梅嶺当時、十七歳だった郡主、
    現在、二十九歳。


    いくら政治がらみの事情があるとはいえ、
    古代中国で、三十近くまで独身ってありうるの??
    ていうね。


    清代ですら、二十歳になったら
    もう貰い手がないとかそういう感じなのに。


    なので、他の男に嫁いだかつての婚約者と再会、のほうが
    お話としてはリアリティがありますが


    しかし


    リアリティなどなくてもいいから、
    独身のほうがイイ!!(笑)



    それはもう、梅長蘇のために(笑)



    しかし、いい加減嫁げと、
    皇帝に世話を焼かれてしまい、
    婿選びの競技会をすることになった郡主。


    梅長蘇の目の前で嫁がされたりするんだろうか。



    いやああああああ



    ま、まあそうはならないでしょう。
    たぶん。きっと(祈)





    でも梅長蘇は、武芸はできないということなので
    どうやって郡主の結婚を阻止(?)するんでしょうね?(。・ω・)


    それとも、本願(復讐)のために、
    郡主への思いは押し殺すんだろうか……気になるうううう。




    気になると言えば、

    謝玉の寧国侯府に乗り込んだ梅長蘇ですが、


    謝玉は彼には気付きませんでしたね。
    まあ、気付かれては困るわけですが。


    nirvana_in_fire_01_04_027.jpg
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    (この場面の梅長蘇の迫力は素晴らしかった!)


    というか、郡主が元許嫁ということは、
    蕭景叡や言豫津とも、もともと知り合いだった
    可能性が高いわけですが


    誰にも気付かれないというのは、


    1.単に歳月を経て顔が変わった。
    2.苦労したり病気したりして、顔が変わった。
    3.外科的に手を加えて顔を変えた。


    の、どれなんでしょうね?


    これものちのち出てくるのかなー。



    第1話なので、疑問がいっぱい(。・ω・)



    まあそういう話の本筋に関係しそうなことはいいんですが、


    訳していると、それとは関係ない
    どうでもいいとこで悩んだりします。


    たとえば、宦官たちの呼称。


    最初、普通に『太監』と書いていたんですが、

    ふと「あれ、漢字これで合ってたっけ」と思って
    調べたら


    太監:古くは、太府・小府などの監の長官。
       元代から清代にかけては宦官の官庁の長官。
       転じて、宦官の俗称。


    ええええええ


    4世紀が入ってないΣ(。・ω・)


    (てか、そもそも梁って、6世紀?? 北燕は5世紀みたいだし。
     傾城の皇妃とかもですが、実際には同時に存在しなかった
     国が一緒に登場するのは、なんなんでしょうね(。・ω・))


    というわけで却下され、
    いったんは『内官』表記になったんですが、



    その後、後半で『太監総管』が出てきた(笑)


    nirvana_in_fire_01_04_029.jpg


    最初に見た時、高湛という
    名前にばっかり気を取られてまして、

    肩書きにまで注意を払ってなくて、
    気付きませんでした……(。-ω-)




    こ、これは


    1.実は4世紀でも太監=宦官の意で使われていた
    2.作者が知らずに使った
    3.時代考証より、読者に馴染みやすい名称を優先した


    どれかかなーと思いましたが、



    迷った揚句、太監総管だけそう記述して、
    あとは区別のため、内官でまとめることにしました(。・ω・)



    内官という言葉も、実は国と時代によっては
    内官≒宦官なんですけど、

    これ以上こだわるのも無駄なので(*´・ω・)(・ω・`*)ネー



    まあ、宦官と書けば一発解決じゃんと
    言われれば、そうなんですけど、



    それだとなんか美しくない(。・ω・)



    こういう、



    読んでる人からしたら
    わりとどうでもいい




    かもしれないことがネックです、、


    中国史、ど素人ですしねーσ(^_^;)


    というわけで、この他にも
    いっぱいいっぱい間違いが入ってると思います。。

    見つけたら、ぜひ教えてください!!









    では、次回は、第2話ですね。

    いよいよ誉王と太子の梅長蘇争奪戦が
    本格的に始まり、

    そして、郡主の婿選び競技会も始まります。

    新しいキャラクターも何人か登場し、

    そして、ちょっと切なくときめくシーンも
    あったりなんかしちゃったりして。



    どうぞ、お楽しみに!







    最後に、みなさまが油断したであろうところで
    もう一回







    nirvana_in_fire_01_04_021.jpg

    「この人これ誰」





    ぶふっ(笑)



    再見!









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    Comment 6

    2015.10.25
    Sun
    22:26

    ゆら 

    URL

    笑い過ぎ!

    v-22響さま こんばんは!

    ダンダンダダダン!初っ端から何だろー?って気になる
    気になる。踊る大捜査線でよく聞くやつ?何だろ??

    GPSアジアドラマ杯、金銀銅おめでとーございますv-354
    さすが華麗な3A…美麗な翻訳、飲み物注意のレビュー、
    細かい所も見逃さないキャプチャの数々、素晴らしい!
    だから、たくさんの方に知ってもらいたいブログです♪

    レビューのツボは全部ツボりました。琅琊閣≒異朽閣と
    すぐ思いますよね、花千骨見てたら。私は勝手に
    中国には昔から謎に答えてくれる占いのような○○閣
    なるものが一般的にあったんだろうなと。

    獅子の子落とし、あれで生き延びたんだものホントは
    体丈夫じゃん!と思わずにいられませんけど。

    勝手に動く舟も、同じくつっこみました。そこへ飛んで
    きた飛流の可愛さったら!響さま!(がしっ返し!)
    このドラマ、おじさんズが多すぎて初め顔の見分けが
    つかなくて困りましたー。でもスルメドラマです。
    見るほどにやめられなくなります!

    「此人是誰」は脳内自動翻訳では「誰やねんこいつ!」
    でした。もともと響さんのレビューで腹筋鍛えられて
    いるとはいえ、今回もまんまとふきました。
    おまけに誉王の可愛いおかっこまり(正座とお手)。
    重厚な中に可愛さをちりばめ、飽きさせませんね。

    福岡出張は今年で6年目。地元の友人と会ってます。
    今年は屋台村で豚骨ラーメン食べて来ました!

    追魚伝奇はつっこみだらけで、別の意味でオモシロい
    ドラマなので見なくて良いですよ!
    CGが幼稚園の発表会みたいだし、鯉の妖精なのに海に
    いるし、麗穎ちゃん多忙だったのか変なメイクに嫌気
    がさしたのか、別人に変身した体で数話ほとんど出て
    こなかったり。(良く見たなー>自分)
    鯉のメイク、瞼に赤い○でお笑い狙ってるの?状態。
    もう一つ「金蘭良縁」も見たのでした!玉麒麟、つけ
    まつ毛のせいで、今は亡きいくよさんに見えました。
    ティファニー・タンが「何以笙簫默」というドラマに
    出てるのですが、名前だけすごく気になります。

    編集 | 返信 | 
    2015.10.26
    Mon
    17:59

    葉月 

    URL

    ランキングおめでとうございます♪

    響さん、こんにちは~

    ブログ開設の際にお邪魔した葉月です。
    あれからもずーーーーーっと響さんのブログ拝見してました。
    いつも素敵な翻訳と楽しい話題ありがとうございます。
    途中でとってもおしゃれな背景に変わっておおっ!と思ってたら
    ブログ村のランキングに突然登場されたのでびっくり。
    上位ランキングは納得です。
    あまり気にせず、でも、できたら続けてほしいです。

    ダンダンダダダン!ダダダダンダダン!
    私も気になって調べてみましたよ~
    「WE ARE THE CHAMP」のオレーオレオレ♪の合間の音頭?
    ダンダンダダダン!ダダダダンダダン!の下線のとこがニッポンになってましたが・・・。違ってたらすみません。

    師父の入浴シーン、皆さんお好きなんですね~
    私も・・・。
    あれはやっぱり蘭陵王を思い浮かべてしまいます。
    でも、私は蘭陵王よりずっと「お姉さん」の後ろ姿に見えました(笑)

    花仙骨も琅琊榜もどこかBSで(せめてCSでも)放送してくれると嬉しいんですが。
    では、また忘れたころにお邪魔するかもしれません。

    編集 | 返信 | 
    2015.10.27
    Tue
    23:02

    響 

    URL

    To ゆら さま

    ゆらさま、こんにちは!

    ダンダンダダダン、曲名はわかりました(。・ω・)
    田村潔司さんというプロレスラー?の方の入場曲で、
    「Flame of Mind」という曲でした(※冒頭、20秒目
    くらいのところに該当リズムが出てきます)

    しかし、わたしは格闘技にはまったく興味がないので、
    上で葉月さまがおっしゃっているように、サッカーの
    応援で聞いたのかな~?と思います(。・ω・)
    ともあれ、お騒がせしました☆

    お祝いのお言葉、ありがとうございます! 手前
    味噌で、アレなんですが~σ(^_^;) 嬉しくてつい
    載せちゃいました(。・ω・) てか、ゆらさま、マーケ
    の人みたいですね(笑)

    > 謎に答えてくれる占いのような○○閣

    これ、ありそうですねー。じゃないと、まるかぶり
    ですもんね?(。・ω・) 元ネタがすごく知りたいけど、
    あいにく中国人の知り合いがいません……(。-ω-)

    梅郎は、獅子の子落としで、体力と健康?を全部
    使い果たしたのではないかと思われます(笑)

    ……そうなの。飛流が飛んできた瞬間、動く舟は
    どうでもよくなりました(笑) これからもともに
    飛流を愛でて参りましょうね(笑)

    まー確かに、若いイケメンは少ないドラマですよね。
    キャプ撮ってても、花千骨に比べて画面も暗いし。
    一般的に女性受けする要素は低いんですが、でも
    ハマるんですよねえ(笑)

    「誰やねんこいつ」でも噴きますね(笑) ていうか、
    おかっこまりって初めて聞きました。正座?の
    ことなんですね。わたし、意外と誉王が好きです。
    彼、なんかちょこちょこ可愛いんですよねー(笑)

    追魚伝奇は、見なくていいドラマですか(。・ω・)
    マーメイドが題材っぽかったのに、鯉とはΣ
    ゆらさまのご忠告に従っておくことにします(笑)。
    幼稚園の発表会みたいなCGは、ちょっと気になり
    ますけどね(笑)

    >「何以笙簫默」

    何そのドラマ!!(笑) 見たいです! 花千骨
    ファンは、名前だけで食いつくドラマですね。
    あ、でも現代劇か~~、み、見ないかも(笑)

    編集 | 返信 | 
    2015.10.27
    Tue
    23:27

    響 

    URL

    To 葉月 さま

    葉月さま、こんにちは☆

    お久しぶりです! ようこそいらっしゃいませ♪
    再びのコメント、ありがとうございます(。・ω・)w

    ブログ村、ご覧になってるんですね。ランキング
    は、モチベーションアップにもなるんですが、
    順位にこだわりだすと本末転倒だなあと思うので、
    のんびり続けたいと思います(。・ω・)w

    > ダンダンダダダン!ダダダダンダダン!

    これねー、上で、ゆらさまへの返信でも書きました
    が、田村潔司さんというプロレスラー?の方の、
    入場曲でした(。・ω・)

    でも、

    >「WE ARE THE CHAMP」のオレーオレオレ♪の合間の音頭?

    こちらも探して聞いてみたら、同じリズム?っぽい
    ので、こっちを聞いたのかなーと思いました(。・ω・)

    情報ありがとうございます!
    おかげさまでスッキリしました☆

    師父の入浴シーン、人気なんですかね(。・ω・)
    ぷにぷにですけどねー(笑)(。-ω-)

    花千骨は、もう日本の会社で、配給権を買っている
    ところがあるみたいなので、いずれ放送されると
    思います! ただ、再編集後だといいのですが……。

    琅琊榜も、最初は、日本には入ってこないかもなー
    と思っていましたが、これだけ面白かったら、
    どこかが配給権買って放送してほしいですよねー。
    できればN○Kとかで放送してほしいです(笑)

    またそのうち、生存確認にいらしてください!(笑)

    編集 | 返信 | 
    2015.10.28
    Wed
    23:07

    長恭四姉 

    URL

    No title

    響さん、こんばんは!

    今回も絶好調ですね(笑)

    勝手に動く舟は勿論、静かなモーターが付いていて梅長蘇が吹く笛の音を動力としているのですよ!(きっぱり)
    さすが、万物を知る麒麟だけあります!この時代にモーターを発明するとは!(嘘八百)

    さて、冗談はおいて置いて・・・
    琅琊榜、楽しませて貰ってます。
    わたしにとっては、フーゴさんはこれが2作目!
    九爺とは違った魅力にドキドキ(揉み上げにもドキドキ)
    これからも、楽しみにしてますね!

    ※あ、師父の入浴シーンですが私も殿下を思い出しました(笑)
    同じくらいに肌の色が白くて、ちょこっとぷにぷに(爆)
    他にもぷにぷにしたイケメンの入浴シーンがないか、気にしながらドラマを見て行きたいと思います(暇人)!
    もし見つけたら勿論、響さんにも速攻お知らせしますね←嫌がらせ(笑)

    編集 | 返信 | 
    2015.10.30
    Fri
    02:27

    響 

    URL

    To 長恭四姉 さま

    長恭四姉さま、こんにちは☆

    > 梅長蘇が吹く笛の音を動力

    やだ新しい(笑) モーター……あるかもしれない。
    梅長蘇じゃなくて、琅琊閣作かもしれないけど(笑)
    なんか、書簡一個保管するのに、いっぱいからくり
    が動いてましたしね。。。

    というか、琅琊榜もお読み頂いているとは!!
    ありがとうございます!

    そして、私も実は、これが胡歌の2作目です(笑)
    あ、まあ射雕英雄伝を少しかじったので、正確には
    3作目かな……。

    よかったらこれからもぜひご一緒に琅琊榜を楽しんで
    くださいね☆(。・ω・)ノ

    師父の入浴シーンはぷにぷにでしたが、ぷにぷに
    じゃないイケメンの記事を書くのでお楽しみに!!
    わたしは、ひとりでお先にぷにぷにイケメンを卒業
    します(。-ω-)うふふ、嫌がらせには負けないぞ☆

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