他来了、請閉眼 Love me, if you dare 第1話 あらすじ

     03,2015 11:33
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    原題:他来了、請閉眼 Love me, if you dare
    英題:Love me, if you dare

    制作 : 侯鴻亮
    監督 : 張開宙
    主演 : 霍建華(ウォレス・フォ)/ 馬思純(マ・スチュン)/
        張魯一(チャン・ルーイー) / 王凱(ワン・カイ)



    ++++++++++++++++++++



    現代ものにはほとんど興味がないくせに



    どうしたΣ(。・ω・)



    という感じですが。


    あ、どうもみなさまこんにちは。
    響です。ちゃおー(。・ω・)ノ


    ていうか、たとえ霍建華が出ていようとも、現代ものは
    やっぱりあんまり見る気はなかったんですよ。最初。


    でも、先日、とある台湾・中国ドラマのチャットに
    お邪魔したところ、ある方に、このドラマがすごく
    面白いし、とにかくウォレスがカッコいいからと
    猛烈にオススメされ、ちょっと心が動き(。・ω・)



    そしてあまり食指が動かないとはいっても、
    推理物、サスペンス、医療ものなどはたまに見るんですよね。

    アンフェアとか、トリック、バチスタとか。


    で、ちょっと調べたら、このドラマ、
    スタッフが琅琊榜とすごく被っているのです。


    制作人の侯鴻亮さんは同じ人だし、
    琅琊榜の監督の孔笙と言う人も携わっているし、
    脚本は琅琊榜の原作者の海宴さんだし。





    これは……!(。・ω・)


    ちょっと期待できるんじゃない?と思い、
    試しにと1話見てみたら、お、面白いΣ(。・ω・)



    まあでも、これ以上翻訳を増やすのは
    いろんな意味で無理だし、現代ものだし、

    あらすじ+レビューをまとめたものだけにすることにしました。



    とはいえ、あらすじとはいっても
    そんなには端折っていないつもりです。

    いや、端折ってないというか
    端折れなかったというか……

    これじゃ詳細筋ですね(。-ω-)

    わたし、要約する能力があまり高くないことに気付きました。

    続けたら、もうちょっと簡潔に書けるようになるのかしら……。


    というわけで、


    あらすじなら短いだろうと
    油断すると罠にはまります



    ご注意ください☆



    では、本編です。


    以下、ネタバレ全開です。未見の方、ご注意ください(。・ω・)ネー




    ++++++++++++++++++++





    プロローグ。

    両手を鎖に繋がれ、倉庫のような廃屋に
    閉じ込められている一人の男(霍建華)。

    その異様な光景の中、男は叫ぶ。

    「いいか、よく聞け。こんなわけのわからないゲーム、
     俺はもううんざりだ!」


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    「やつはただ、俺を支配したいだけなんだ」

    「自分の楽しみのために俺から希望を奪った……!」

    「ちくしょう、ちくしょう、ちくしょう……!」







    物語は、大学4年生のヒロイン、
    簡瑶(ジャン・ヤオ/馬思純)が、夏休み、
    故郷の街へ帰ってくるところから始まる。


    妹の簡萱(ジャン・シュアン)と、幼馴染の
    李熏然(リ・シュンラン/王凱)が、車で迎えに来る。


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    笑いながら「お迎えに上がりました、お姫さま」と
    一礼した李熏然を見て、簡瑶は、

    「刑事になってから、礼儀正しくなったみたいね」、
    とからかう。


    簡瑶は、まっすぐ家に帰らず、
    ある場所に寄ってくれとリクエストする。

    曰く、仕事の面接があるから、下見したいと。

    妹は、仕事はもう決まったんじゃ
    なかったっけと訝しむが、

    簡瑶は、短期の翻訳アルバイトで、条件がいいから
    やらない手はないでしょ、と返す。



    辿りついた家は、小高い丘にある、一軒の洋館風の別荘だった。


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    簡萱は、真昼間だというのに、カーテンは
    全部締め切っているし、誰も住んでいない
    お化け屋敷みたいだと怖がる。


    その時、簡萱は、カーテンの隙間から
    そっと外をのぞく人影を発見する。

    「あそこみて」


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    怯えた簡萱は早く帰ろうとふたりをせきたて、
    一行はその場を後にした。







    帰りの車の中で、簡萱はふたりに、
    「ふたりともこわくないの?」と聞くが

    李熏然に

    「俺たちは、小さい頃から
     お化けがこわかったことはないよ」

    と返され、むくれる。







    暗い部屋で、台の上に拘束されている少年の姿。


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    きしむ音を立て、扉がゆっくりと開く。







    『潼市警察』


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    ファイルに目を落とし、顔をしかめている李熏然。

    刑事である李熏然はいま、とある事件を追っていた。
    謎の連続未成年失踪事件だ。

    「何件になる?」

    「もう五件目だよ、異常じゃないか?」

    「恐ろしいのは、これがまだ続いてるってことだ」


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    その頃、家でパソコンを見ていた簡瑶は、
    翌日の面接についてのメールを受け取る。

    「面接の時間が決まったわよ!」
    「明日の朝10時だって」

    姉の部屋に駆けこんできた妹は、心配して、
    母にお守りをもらってきてもらおうかと
    提案するが、簡瑶は脅かすようなこと
    言わないでと一蹴する。


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    妹は、さらに友達が真昼間に見たという
    骨のお化けの話をする。

    簡瑶が、いい加減にしなさい、と小突いた時、
    李熏然から電話が来る。

    面接はいつかと聞かれ、明日の朝だと答えると、
    明日は仕事があるから送って行けないと言われる。

    タクシーで行くから平気よと答える簡瑶。

    未成年が失踪する事件が頻発しているから、
    ふたりとも、出かける時は十分注意しろよと
    あれこれ忠告する李熏然に、簡瑶は

    「私たちにまで、刑事として接しなくてもいいわ。
     未成年でもないし」

    と返すが、真剣に言っているんだ、と李熏然。


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    面接の前後は連絡しろよと念を押す。

    「承知しました、李刑事どの」


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    「あなたのお小言のほうが、よっぽど憂鬱だわ」

    簡瑶がこぼすと、李熏然は笑った。







    翌朝、ひとりで件の別荘へとやってきた簡瑶。

    扉の前で、「着いた」と李熏然にメールを送る。

    改めて扉を見ると、横には「簿(ボ)氏」の表札。


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    ノックをすると、オートで鍵が開く音がした。

    簡瑶は、恐る恐る中に入り、「こんにちは」と声をかける。

    中に入っていくと、背後で扉が閉まり、
    驚いて思わず取っ手に手をやった簡瑶は、
    鍵がかかってしまっていることに気付く。

    仕方なく家の中へと歩を進めた簡瑶は、
    天井の高い書斎のような部屋に入ると
    テーブルの上に一枚のメモを見つけた。


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    「少々お待ちを。ご自由にお過ごしください」

    それを見た簡瑶は、ソファに座って待つことにする。







    李熏然は、局長室に入ると、そこにいた人物に声をかけた。

    「父さん」

    しかし、声をかけられた人物は、黙って李熏然を見上げるのみ。
    李熏然は、笑って言い直した。

    「局長。この報告書を見てください」


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    李熏然は、例の連続失踪事件について、
    頻発性から言っても、被害者のタイプが
    似通っていることから言っても、
    すべてのケースには絶対に関連があると主張する。

    絶対にその関連について調査すべきだ、
    そこに突破口があるはずだと語る李熏然に
    父親は、班長には相談したのかと聞く。

    班長は全面的に賛成してくれていると言う李熏然に
    証拠が足りなすぎる、もっとよく調べてからと返す。







    暇を持て余した簡瑶は、壁の本棚から
    一冊の本を手に取って中を開いたが、
    突然、壁掛けの鳩時計が鳴りだし、驚いて本を落とす。

    本を拾って顔をあげると、
    階段のところにひとりの男が立っているのに気付いた。


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    「こんにちは。面接で簿氏に会いに来ました、簡瑶です」

    そう挨拶すると、しばらく無言だった男は
    ふっと笑みを浮かべて、書斎に歩み入った。

    「こんにちは。私が薄靳言(ボ・ジンヤン)です」



    男は、部屋に備え付けの小さな洗面で手を洗いながら聞いた。

    「何を飲みますか?」
    「コーヒー、お茶、それともワイン?」
    「お茶を」

    二人分の茶を手に、自分もソファに座った
    薄靳言は、張教授から、
    彼女が飛びぬけて優秀だと聞いていると言った。

    そして、今回は、とある研究成果を中国語に
    翻訳する翻訳者を探していると説明する。

    薄靳言は、これはその一部だと言って
    彼女に黒いファイルを手渡すと、
    実力を見るため訳してみてくれという。

    ファイルを開いた簡瑶は、そこに
    テキストと一緒に挟まれていた
    外科的な解剖写真に驚いて固まった。


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    その様子をじっと観察していた薄靳言が薄く笑みをもらす。

    「ああ、すみません。論文に配置する
     資料写真を抜き忘れていました」

    気を取り直した簡瑶は、翻訳に没頭し始め、ぶつぶつと呟く。

    「……犠牲者は、性的虐待を加えられ、殺された」
    「手と足には拘束された跡があった」

    やがて顔を上げ、辞書を借りていいかと聞くと、
    薄靳言は、笑って棚の辞書を示す。

    簡瑶が一心に翻訳している間、
    薄靳言は、そっと二階に目を走らせた。







    薄靳言が、洗面で手を洗っていると、
    簡瑶が、終わりましたと声をかける。

    こんなに早く?今辞書を手に取ったばかりでは、と驚く薄靳言。

    調査を担当する官省の翻訳者並みの速さだと
    目を丸くしながら、翻訳に目を通す。

    その時、簡瑶の携帯に李熏然からメールが入る。


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    『まだそこにいるのか?』
    『面接中よ』

    それに気付いた薄靳言は、書類を見ながら
    彼氏?と笑うが、簡瑶は笑って答えない。

    もうすぐ就職活動の時期だけど、
    仕事は決まっているのかと聞く薄靳言に、
    決まっていると答える。

    その時、二階から下りてくる人影があった。
    階下の会話に聞き入るように階段の途中で足をとめる。


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    薄靳言は、就職先は近くか、業種は、職位は、などを尋ね、
    簡瑶は、江州の大学なので、就職先もその近くであり、
    貿易会社のただの平社員だと答える。

    彼女の翻訳スキルの高さに、
    平社員じゃもったいないという薄靳言。

    そして、実はこの報告書は、自分にとって
    副業に過ぎない、本職を当ててみろと笑う。

    簡瑶は、

    「私に、外科医だと予測してほしいのでは」と答える。

    その言い方に、薄靳言は面白そうな表情で更に問う。

    「じゃあ、違うと思うのか?」

    簡瑶は、薄靳言から強い消毒薬の匂いがすること、
    自分の目の前で何度も手を洗ったことから、
    極度の綺麗好きだということがわかると指摘。

    さらに、訳せと渡されたファイルが人体解剖に
    ついてのものであり、それは、暗に彼が
    外科医だということを示している、とも。

    だから、ほとんどの人はあなたが医者だと考えると思うと。

    「しかし、簡さんは、そうは思わないわけだ?」


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    薄靳言が眉をしかめてみせると、簡瑶は、

    お茶を淹れる際、茶葉をポットに入れる時、
    茶葉をこぼしたことから、
    彼の手の動きに安定性がないということ、

    ふたつの茶葉を使ったが、
    その入れ物の蓋を間違えて戻したことから、
    彼が細かいことを気にしない性格であることを示している、

    という2点を挙げ、

    ゆえに、あなたは寛容性のある人で、もっと、
    創造性を必要とする職業ではないかと答える。

    口をへの字にしながら、頷いて聞いている薄靳言。

    「それに、タイピングがすごく速そうな手をしている」
    「パソコンソフトの開発者とかでは?」

    薄靳言は、自分の手を見ながら首を傾げる。

    「タイピング、速そうかな?」


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    「君は本当に驚きだな」
    「まさか当てられると思わなかったよ」

    感心した薄靳言は、簡瑶を翻訳者として雇うことにしたと告げる。

    簡瑶はにっこり笑ったが、でも、と言い添えた。

    「薄氏に、決定を仰がなくていいんですか?」と。

    目の前の『薄靳言』であるはずの男が、眉を寄せる。

    「私が本物の薄靳言じゃないと、なぜわかるんだ?」

    簡瑶は可笑しそうに笑い、そして種明かしをする。

    あなたが本物の薄氏ではないことや、
    職業を正確に当てられたのも、
    あれのおかげですよ、と。

    彼女が指差した先には、彼が載っている雑誌が、
    わざわざ掲載ページを開いて置かれていた。


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    上でふたりの会話を聞いていた人物は、
    そこまで聞くと、踵を返した。

    雑誌を手に取った『彼』は、あいつめ、
    と言いたげに階上を睨み上げると、降参だ、
    とばかりに笑って雑誌を机に叩きつけた。

    そして、簡瑶に向き直ると、
    笑顔を浮かべ、あらためて自己紹介する。

    「私は傅子遇(フ・ジユウ)だ。よろしく」
    「そして、薄靳言の友人である、詐欺師だよ」

    そう言って手を差し出した傅子遇に、
    簡瑶も、笑顔でその手を握り返した。


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    面接を終え、外に出ると、李熏然が車で迎えに来ていた。

    仕事が忙しくて迎えに来られないんじゃ
    なかったの?と聞く簡瑶に、

    李熏然は、仕事で壁にぶちあたって進展がないし、
    あまりのめり込むなと上司に注意されたと答える。

    そして面接はどうだったか聞く李熏然に、
    簡瑶がにやにや笑っていると、

    「何を笑ってるんだ? どうだったかって聞いてるんだよ」


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    「きっと、この仕事は私のものだと思うわ」

    「へえ。自信満々だな」

    「ふふ。見ててよ」







    その頃、雑誌を片手に二階に上がった傅子遇は、
    家の主に文句を言っていた。

    「これをあそこに置いておいたのか?」


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    問われた男は、ごく簡潔に答えた。

    「洞察力に優れた人間が必要なんだ」

    傅子遇は、雑誌をサイドテーブルに叩きつけ、
    単なる短期のアルバイトで、長期のアシスタントを
    雇うわけじゃないのに、なぜ知性やら洞察力やらを
    試す必要があるのかと詰め寄る。

    「自明だ。馬鹿な人間に翻訳してもらいたくない」

    原書の内容を正確に反映するため、
    聡明で、細かいところに神経が
    行き届いた人間が必要だと薄靳言が答える。

    「書類の仔細を理解し、言葉の背後にある魂を
     理解できる人間でなければ」

    「じゃああの簡瑶は、君の魂を理解できるというのか?」

    傅子遇の問いに、薄靳言は短く答えた。

    「それは誰にも不可能だ」


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    李熏然が、封筒を片手に簡瑶の家へとやってきて、
    「君の姉さん宛だ」と、簡萱に手渡す。

    何を送ってきたのかと尋ねる李熏然に、
    中を開いた簡瑶は、「契約書よ」と答え、
    仕事、決まったわと笑う。


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    あのお化け屋敷の人から? サインを見てみようよ、
    という妹の言葉に、簡瑶が契約書の最後の頁を開くと
    それを横から覗きこんだ簡萱が眉をしかめる。

    「妖怪の字みたい」

    「字は体を表す。妖怪だとしても、気骨のある妖怪だわ」

    簡瑶が自分も契約書にサインをしていると、
    ふと書類を手に取った李熏然が、眉を潜める。

    「薄靳言? どこかで聞いた名だな」

    簡瑶は、あなたが知ってるとなると、
    あんまりよくないことよね、と呟く。

    まさか犯罪者じゃないわよね?と尋ねると、
    李熏然は、真剣な顔で考え込んだ。


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    そして、調べさせてくれ、と言った彼に、
    簡瑶は呆れたように、冗談よ、と笑う。

    仕事を紹介してくれた先生によると、
    簿という人物はアメリカから帰国したばかりだという。

    だから、犯罪歴があったとしても、アメリカにしかないから、
    地方の一警官に調べられることじゃないと。







    鎖に繋がれた薄靳言。


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    身体には無数の傷跡があった。

    白人の男が近づいてくる。


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    そこで薄靳言がうたたねから目を覚ますと、
    ちょうど傅子遇が部屋に入ってきた。

    またあの夢を見たのかと聞く傅子遇に、
    用があるなら早く言えとそっけない。

    傅子遇は、簡瑶が送り返してきた契約書を
    渡しながら、彼女が明日から働くこと、
    もろもろを引き継いだら、
    自分は江州に帰ることを告げる。


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    冷蔵庫もいっぱいにしておいたから、
    大丈夫だろうとも言い添え、
    部屋を出て行きかけた傅子遇は

    「そうだ、翻訳は、手書きがいいのか?」

    「いや。パソコンでかまわない」

    女性にそんな気遣いをするとは思わなかった、
    という傅子遇に、薄靳言は書類を見ながら
    「彼女は字が汚い」と返す。

    傅子遇は、

    「そういうことか。まったく要求が高いんだよ」

    と揶揄して部屋を出て行った。







    「付明義(フ・ミンイ)。15歳」

    そう言って、李熏然は1枚の写真を
    ホワイトボードに貼る。


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    ホワイトボードには、街の地図、
    そして連続失踪事件の被害者たちの
    失踪時の詳細が記されている。

    「彼の自宅がある街は、青江鎮」

    「冬休みを潼市の叔母のところで過ごすため、
     6日の朝、系統9のバスに乗った」

    「以後の消息はない」

    彼は6番目の失踪者だった。

    まだ捜査の認可は降りないのか?と問う同僚に
    別の同僚が、この年頃の子供が家出をするのは
    珍しいことじゃないからな、と返す。

    「人身売買組織じゃないのか」
    「証拠が足りない」

    口々に議論を始める同僚たちに、李熏然が説明を続ける。

    「他の失踪した人々も、みな潼市の市中で攫われている」

    「すべてのケースに関連性があるなら、
     付明義は途中でバスを降りなかったと仮定出来る」


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    「彼はまっすぐ潼市に来たんだ」

    そういうと、彼の写真をプリントアウトして
    バスターミナルでの聞き込み調査をするよう指示する。

    捜査員たちは頷くと、それぞれ行動に移った。







    書斎の机では、簡瑶が翻訳作業に没頭していた。

    カップに手を伸ばした簡瑶は、
    カップもポットも空であることに気付き
    お湯を入れるため、キッチンへ向かう。

    お湯が沸くのを待っている間に、キッチンの
    片隅に置かれた釣竿とクーラーボックスに目を留めた。


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    なんとなく携帯で釣竿の写真を撮ってみる。

    キッチンから出た簡瑶は、突然、
    奥の部屋から聞こえた激しい物音に驚く。

    そして、傅子遇の言葉を思い出した。

    薄靳言は少し変わっているため、かなり厄介であること、
    そして2階に上がることはなるべく避けた方がいいということも。

    また、1階部分は、鍵のかかった1部屋を除き、
    好きに使っていいとも言われていた。

    物音は、例の鍵のかかった部屋からだった。

    おそるおそる近づくと、音が止み、
    中から、防護服のようなものに包み、
    ゴーグルと防塵マスクで完全防備した男が出てきた。


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    「ぼ、簿先生ですか?」

    簡瑶が尋ねると、男はくぐもった声で
    ぼそりと一言だけ答え、そのまま2階へと上がっていった。

    (※ここ英文・中文とも字幕なしなので、
      何と返事したのかわかりません。相槌っぽい)







    聞き込み調査をする李熏然たち。

    「公共交通機関の記録の他は、飲み物を
     売っていた女性が覚えていただけです」


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    李熏然は、証言を繋ぎ合せ、少年の辿った足跡に思いを巡らせる。

    同僚が、目の前の道を示して続けた。

    「この道は山の中へと続いていて、山は、
     別荘がひとつあるほかは、隔離された場所だ」

    「別荘?」

    李熏然が眉をひそめる。


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    思いだしたのは、簡瑶が面接に行った、あの洋館風の別荘だった。







    翻訳中、一息ついた簡瑶は、
    気晴らしに外へと散歩に出た。

    湖のほとりで、そこに放置された釣竿と
    クーラーボックスを見つける。

    薄靳言のキッチンにあったのと同じものだったが
    周囲に人影はなかった。

    置き去りにされた釣竿を手にした簡瑶は、
    ぼんやりと釣りを始めた。


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    釣り道具を持って帰った簡瑶は、
    道具をキッチンへと運びこむと、
    薄靳言にメールを打った。


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    『簿先生、湖で、あなたの釣り道具を見つけました』

    『何かご用事があってお戻りになれないのかと思い、持ち帰ってきました』

    『あと、私が釣ったお魚もです。勝手に使ってすみません』







    簡瑶宅の夕食に李熏然が招かれていた。

    簡瑶の母親が、李熏然に向けて
    しばらく夕食に来なかったわねと愚痴を言い、


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    簡瑶にも、時間が出来たんだから、
    もっと二人で会いなさいよ、と叱咤する。

    李熏然が簡瑶に「ごめん」と謝ると、
    簡瑶は、なんで謝るの?と噴きだす。

    仕事が忙しいのはいいことじゃない、
    私も最近忙しいし、無理して来なくて大丈夫だと
    まったく平気そうにいう簡瑶に、少し淋しそうな李熏然。

    この子ったら、何を言ってるのと母親が窘める。

    その時、簡瑶の携帯が鳴る。
    見ると、薄靳言からだった。

    『大変いい魚だ。感謝する』


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    薄靳言が、キッチンでひとり、
    手慣れた手つきで魚を料理している。


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    別荘には、何人住んでいるのかと聞く李熏然。

    簡瑶は、薄靳言だけだと答える。

    あんな大きな別荘にたったひとりで住んでいるのか?と訝しむ。

    もっとたくさん住めるはず、
    君が気付いていないだけじゃないかという李熏然に、


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    簡瑶は、そうかも?と。

    彼女は、2階にすら足を踏み入れたことがないという。

    そして1階には、鍵がかかった部屋があると。

    「もし、薄靳言が偏執狂だったら、
     あの部屋で人を殺しているのかも?」


    love_me_if_you_dare_01_01_043.jpg


    深刻な表情で考え込む李熏然に、簡瑶は
    いい大人になったのに、冗談も通じないのと呆れる。







    いっぽう、薄靳言は、キッチンで料理した魚を美しく盛り付けていた。


    love_me_if_you_dare_01_01_044.jpg


    その時、奥の開かずの扉から物音が聞こえ、薄靳言はその扉へと歩み寄る。

    扉を開くと、中に向かって話しかけた。

    「これは罰だ」

    「これで恐がることを覚えただろう?」


    love_me_if_you_dare_01_01_045.jpg


    そういうと、また扉を閉めた。







    警察署で李熏然が書類を見ていると、
    同僚が何を見ているのかと声をかけた。


    love_me_if_you_dare_01_01_046.jpg


    李熏然は、市局が、あの古い別荘の情報を送ってきたと答える。

    あの別荘を疑っているのか?と尋ねられると、
    まだわからないと首を振った。

    ただ、どんな小さな可能性も見逃すわけにはいかないだけだと。







    別荘は、その夜、雷雨に見舞われていた。

    簡瑶は母親に電話すると、雨が止んだら帰る、
    大したことないから心配しないでと伝える。


    love_me_if_you_dare_01_01_047.jpg


    その時、大きな落雷の音があたりに響き、
    突然部屋の電気が消えた。

    「停電だわ」

    簡瑶は、おそるおそる薄靳言を呼んだ。

    「簿先生」

    何度か呼ぶと、やっと返事が聞こえた。

    「私を呼んだか?」

    見上げると、階段の踊り場に薄靳言が立っていた。


    love_me_if_you_dare_01_01_048.jpg


    「簿先生、あの、停電です」

    「君は、そんな見れば分かることを
     伝えるために私を呼んだのか?」

    「あの、ろうそくはありますか?」

    「ある」

    「どこですか」

    「私は知らない」

    停電は直るかと聞くと、停電時の状況から判断するに
    付近の電気網が過負荷で、変圧器が焼けたのだろうと思うが、
    自分には直せないと答える。

    そして、忙しいから煩わせるなと言い置いて、
    2階へ戻っていこうとした薄靳言を、簡瑶が再び呼びとめた。

    「簿先生」

    「今度はなんだ」

    寒いから、何か羽織るものを貸してくれと
    頼んだが、人に自分の服を着られるのは
    好きじゃないと、そっけない答えが返ってきただけだった。







    書斎でひとり、寒さに耐えていた簡瑶だったが、
    ふと思いついてキッチンに行き、
    携帯ガスコンロを探しだし、火をつけた。

    ついでに見つけたろうそくで、キッチンに明かりを灯す。


    love_me_if_you_dare_01_01_049.jpg


    そして冷蔵庫から魚を取り出すと、料理を始めた。

    出来た料理をテーブルに置き、
    シンクの方を向いて洗いものをしている間に、

    薄靳言がキッチンに姿を見せた。

    彼はテーブルに置かれた料理に気付くと、
    おもむろに箸を取り、勝手に一口試食した。


    love_me_if_you_dare_01_01_050.jpg


    しかし、一口食べた彼は眉を寄せると、
    首を振ってつぶやく。

    「まずい」

    簡瑶は、その声で初めて彼の存在に気付き、驚いて振り向く。

    「肉は焼きすぎだし、塩も多すぎる」


    love_me_if_you_dare_01_01_051.jpg


    そう言って、もう一口食べようとした薄靳言から
    簡瑶は箸を取りあげた。

    そしてさっさと席に着くと、薄靳言を無視して食べ始める。

    「あなたを食事に招いた覚えはありませんから」


    love_me_if_you_dare_01_01_052.jpg


    薄靳言は、ふっと皮肉な笑みをこぼすと、
    冷蔵庫から新たに魚を取りだして料理を始めた。

    簡瑶は、彼の料理が気になりつつも、無関心を装う。

    彼は、彼女と同じ材料で作った料理を
    テーブルに置くと、短く言った。


    love_me_if_you_dare_01_01_053.jpg


    「これが『生滾魚肉片』と呼ばれる料理だ」


    love_me_if_you_dare_01_01_054.jpg


    そして自分は手を付けずに2階へあがる。

    彼の姿が消えると、簡瑶はこっそり、彼が作った料理に箸を伸ばした。


    love_me_if_you_dare_01_01_055.jpg


    複雑な表情を見せつつ、もう一口箸を伸ばす。

    と、その時、大きな物音が聞こえてきた。

    ろうそくを片手に書斎へ戻ると、
    窓が開いてしまっていることに気付き、
    慌てて閉めようとする。


    love_me_if_you_dare_01_01_056.jpg


    その時、大きな音とともに天井に近い窓が割れ落ち、
    粉々に砕けたガラスの破片が床中に散った。


    love_me_if_you_dare_01_01_057.jpg


    簡瑶は、窓を見上げ、茫然としていると
    突然抱き上げられ、思わず悲鳴を上げる。

    彼女を抱き上げたのは、暗視スコープをつけた薄靳言だった。


    love_me_if_you_dare_01_01_058.jpg


    「何するんですか」

    「このガラスの破片が散らばった上を、
     君が暗視スコープもなしに、
     ソファまで辿りつけるとは思えないのでね」

    「特に君は反射神経がよくないようだから」

    そう言って、彼女を抱き上げたまま運んで
    ソファに下ろすと、そのまま書斎から出ていく。





    キッチンに行った薄靳言は、そこに置いてあったジャケットを取った。

    そしてテーブルの上の自分が作った料理の皿を見て、
    彼女が口をつけたことを確認する。

    書斎に戻った薄靳言が、ジャケットを
    簡瑶にかけてやると、簡瑶は礼を言ったが
    薄靳言の返答はそっけなかった。

    「これは傅子遇のものだ」

    そして彼が、君は既に評価を出し終えたはずだと言うと、

    簡瑶は、確かにあなたの料理した魚のほうが
    美味しいことは認めるけれど、
    でもさっきあなたが言った言葉は意地悪すぎると返す。


    love_me_if_you_dare_01_01_059.jpg


    答えを聞いた薄靳言は、
    おやすみとだけ告げて2階へ戻った。







    森の中、必死で穴を掘る男の姿。







    第2話へ続く。










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    Comment 12

    2015.11.03
    Tue
    22:21

    ゆら 

    URL

    ぷにっとは何処へ

    v-22響さま こんばんは!

    ペンペンさまも紹介されてた2作「他來了,請閉眼」と
    「偽装者」これも評判が良いので見始めたところです。

    いきなり「ぷにっと卒業」シーンですから(笑)つかみ
    はOKです。チェブ君もいるし、あとは女主角を好きに
    なれるかどうか。(ヒロイン大事)
    知った顔が出てると、ドラマを身近に感じる法則?で
    現代劇でも視聴できるかも。

    薄靳言が26才……年齢設定、若すぎない?というのは
    置いといて、トラウマ持ちのなかなか面白そうな性格。
    長い睫毛が「正倉院展」で見かけた鹿さん達のキレイ
    な目を思い出させます。

    簡瑤22才 大学4回生。誰かに似てるようで誰にだか
    わからない、慣れるまで苦手かも。

    チェブ28才・・・生え際が危ない刑事(デカ) 違っ

    台湾で今日から琅琊榜が始まったそうです。
    月~金の夜8時から。いいなー!
    花千骨も早く始まってほしいですね。お直しに時間
    かかってるんでしょうか?

    編集 | 返信 | 
    2015.11.04
    Wed
    02:02

    響 

    URL

    To ゆら さま

    ゆらさま、こんにちは♪

    おお! ゆらさまも視聴されてるんですね☆
    「偽装者」も気にはなっているんですが、
    見るのも書くのもこれ以上増やせないので、
    順番待ちです(笑)

    ていうか、ね! ぷにっとしてませんよね?
    びっくりしました(笑) このくらいが理想です。
    ぷにっとしてるのもわりと好きだけど(笑)

    ヒロインは、角度によっては松たか子に見える
    時もあるんですが、正面から見ると違いますね。
    ぴったりの人が思い浮かばないけど、わたしは
    わりと好きです♪

    薄靳言、26歳設定なんですか! それは確かに
    ちょっと、無理がありますねー(。・ω・) 特に
    今回、痩せたおかげで、代わりにホウレイ線が
    目立っちゃいましたしね(。・ω・)

    去年、吉野の桜を見に行ったので、奈良に
    寄って鹿さんにも会いました。つぶらな瞳で
    可愛いですよね。ちゃんと信号待ちするし(笑)

    台湾、今日からですか。うう。羨ましい。韓国
    でも放送してるし、日本にも早く来てほしいですね。
    花千骨はやっぱり、来年かな?と思ってます(。・ω・)
    どっちも早く来るよう、念を送りましょう。
    どこに送ればいいのかわからないけど(笑)

    編集 | 返信 | 
    2015.11.04
    Wed
    19:24

     

    URL

    やればできる子ですね

    響様大変遅ればせながらお誕生日おめでとうございます🤗私も華流ドラマは時代物派なのですが響様推薦という事で本日視聴致しましたが面白いし「ウォレンス 素敵😍やればできるじゃない」(いや白子画がダメではないのですよ)ではまりそうです。確かに花千骨の入浴シーンでこれを公開して頂きたかったですね。響様のウォレンスとわかっておりますが私も💘になりそうです。あと最近公開された花千骨のカットシーンのキスシーンの激しさにビックリしましたが響様はチェック済ですよね。これからこちらのレビューも楽しみのさせていただきますのでブログ更新頑張って下さいね😊

    編集 | 返信 | 
    2015.11.05
    Thu
    00:28

    Kou 

    URL

    どうも

    どうも, お久しぶりです!
    自分も先週あたりからこのドラマを見たんです。響さま同様,裸の背中を見た途端, 師父を思いだした。

    自分なりに, 期待出来そうです, このドラマ。

    編集 | 返信 | 
    2015.11.05
    Thu
    09:05

    響 

    URL

    To 藪 さま

    藪さま、こんにちは!

    そうなんです。やれば出来る子なんです!!

    あ、お祝いもありがとうございます。
    わたくしごとですみませんσ(^_^;)

    他来了、面白いですよねー(。・ω・) 現代もの、
    本当に久しぶりなんですが、ちょっと新鮮です。
    そして、ウォレスが本当にカッコいい!!

    白子画はもちろん大好きですが、仙人さまの
    ふんわりした衣装では見られない、セクシーな
    白シャツの陰影にやられてます(笑)
    ぜひご一緒に射抜かれましょう~(*´Д`)

    花千骨のカットされたキスシーンは、実はまだ
    見ていません(笑) 再編集されて、前後が
    繋がった状態で見たいなあと思い(。・ω・)

    いつも応援ありがとうございます!
    頑張ります☆(^ω^)

    編集 | 返信 | 
    2015.11.05
    Thu
    09:13

    響 

    URL

    To Kou さま

    Kouさま、こんにちは♪

    Kouさまもご覧になっているんですね(。・ω・)
    面白いですよねー、久々の現代劇なんですが、
    ハマってます(笑) そして、いろんな意味での
    師父とのギャップも楽しいですよね☆

    ご一緒に楽しんで参りましょー♪

    編集 | 返信 | 
    2015.11.05
    Thu
    13:58

    葉月 

    URL

    こんにちは~

    今頃になってものすごく笑われてしまうようなことで恥ずかしいんですが・・・・
    「花仙骨」とか「琅琊榜」とか「他来了、請閉眼 love me if you dare」は、今どこで見られるんでしょうか。
    どこかのTV局(日本or中国)? レンタルDVD? 有名YT動画サイト? 

    >日本未放送ドラマの翻訳という、非常にニッチなジャンル

    ということは、やっぱり動画でしょうか。
    でも動画を検索しても1話(集)から全部なくて・・・。
    中国の動画サイトなんでしょうか?

    響さん始め、皆さんはどちらでご覧になってみえるのでしょうか。
    分からなくて・・・ド素人な質問ですみません。
    教えてください。 

    編集 | 返信 | 
    2015.11.06
    Fri
    01:14

    響 

    URL

    To 葉月 さま

    葉月さま、こんにちは!

    えーとですね、「花千骨」「琅琊榜」それから
    「他来了、請閉眼」は、今のところ、すべて日本
    では未放送なので、日本のTV局、および国内の
    レンタルDVDでは、まだ見られません。

    ではどこで見られるかというと、ひとつは、楽天
    が運営している某サイトです。あとはYTやDM
    などですね。

    他にもいくつかあって、まあここに書いても、
    さほど問題はないとは思うんですが、一応、詳細
    についてはメールにさせていただきますね(。・ω・)

    よろしくお願いします☆

    編集 | 返信 | 
    2015.11.07
    Sat
    10:22

    葉月 

    URL

    ありがとうございました

    お忙しい中、メールとコメントのお返事ありがとうございました。
    見ることができました!うれしいです~

    以前、中国語は漢字だから字幕でも分かるだろうと浅はかな考えで見たら大間違い。
    全然分からなくて・・・。
    これから響さんの翻訳を予習復習しながら視聴できます。

    響さんからお聞きしたように「花千骨」は来年以降どこかの局で放映される(であろう)のが楽しみです。

    この日本未放送の作品等、響さんの翻訳をどこかに売り込まないですか~?

    編集 | 返信 | 
    2015.11.08
    Sun
    21:00

    響 

    URL

    To 葉月 さま

    葉月さま、こんにちは!

    無事ご覧になれたとのこと、よかったです(^ω^)

    中文字幕は、漢字なので、そのまま分かる部分も
    あるんですけどねー(笑) 細部までクリアに分かる
    かというと、難しいですよねσ(^_^;) 拙い翻訳
    ですが、少しでもお役に立てたら幸いです☆

    「花千骨」、やるとしたらどこの局でしょうね。
    BSでやってくれると嬉しいんですが……。

    あと、真面目にレスするところじゃないかもですが、
    わたしの翻訳を売り込むのは無理です(笑) とても
    プロの翻訳レベルではありませんし、そもそも字幕
    としては長すぎるし、タイムコード(字幕を入れる
    長さ・タイミング)も丸無視して訳しているので、
    このままでは使えないのです(。・ω・)えへ

    でもお言葉はとっても嬉しかったです! ありが
    とうございます☆ ドラマをご覧になったら、
    またいろいろお話しましょうね☆

    編集 | 返信 | 
    2015.11.09
    Mon
    20:20

    葉月 

    URL

    何度もありがとうございます

    私からすれば
    もう響さんはプロの翻訳の域です。
    でも誤解されるような失礼なことを言ったとしたらごめんなさい。
    これからも響さんのブログを楽しみにしています。
    皆さんのように、ご一緒にコメントできるようになったら
    またお邪魔しま~す。
    ありがとうございました。

    編集 | 返信 | 
    2015.11.11
    Wed
    19:27

    響 

    URL

    To 葉月 さま

    葉月さま、こんにちは☆

    やーもう、過分なお褒めの言葉です(笑)
    ほんとにありがとうございます!

    いや失礼とか全然ありません! こちらこそ、
    普段褒められ慣れていないので、挙動不審
    だったらごめんなさい(笑)

    またいつでも遊びに来てくださいね☆(。・ω・)/

    編集 | 返信 | 

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