花千骨 第16話 レビュー『知らなかったのか? やつが七殺派の聖君、殺阡陌だ』

     23,2015 21:23
    journey_of_flower_16_03.jpg


    どうもみなさまこんにちは!

    『他来了』を12話まで見まして、
    薄靳言(ボ・ジンヤン)の可愛さに身悶えしている響です。
    ごきげんよう(。・ω・)


    いや、うん。ほんと可愛い。まずい。危険。


    というわけで


    みんな、他来了を
    見ようZe!!(。・ω・)




    他来了は、まだ放送分が12話までなので
    十分追いつけますよ~♪(^ω^)
    (毎週2話ずつなので、中国ドラマにしては、
     比較的放送がゆっくりなんですな)


    とか言っておいてアレなんですが、
    次は、ひとつ告知記事を挟んでから、
    琅琊榜の第3話と第4話です。


    そのあと、他来了の第3話+第4話→
    花千骨 第17話 → 琅琊榜 第5話 → 他来了第5話……、
    と続く予定です。

    あくまで予定なので、その時の事情と
    気分によっては変わります(。・ω・)えへ


    ここのところ、15話・16話と訳して、
    どっぷり花千骨ワールドだったので
    このまま第17話を訳したい気もするんですが、

    まあ第17話は、引き続き姐姐が出てきて楽しいので、
    取っといたほうがいいかな(笑)

    訳すの楽しそうな回のほうが、戻りやすいので(。・ω・)


    それに、琅琊榜を待って下さっている人も
    いるかもですしね?(。・ω・)


    しかし、どちらを訳していてもそうですが、
    やっぱり別のドラマへの切り替えが億劫ですねえ(笑)

    みんな、どうやって切り替えてるんだろー……(。・ω・)





    さて、第16話のレビューです。

    以下、ネタバレ全開ですので、
    未見の方、内容をお知りになりたくない方は、ご注意くださいね。

    視聴済み、あるいはネタバレOKな方は、どうぞお進みください!





    ++++++++++++++++++++





    さて、第16話でございます。

    第15話のお気楽極楽ストーリーと違って、
    怒涛の展開でしたねー。


    とはいってもそこは花千骨なので、
    どシリアスではないですけどね(。・ω・)



    わたしは、個人的にはにやにやが止まりませんでした(笑)


    まず漫天が、


    七殺派の間者で、自分を脅していた
    尹上漂をあっさり殺しちゃいます。



    えいっ(ぷすっ)


    journey_of_flower_16_03_001.jpg



    いやー、まあ千骨ちゃんを背後から
    「ぷすっ」よりはマシかもですが、

    (いや、、マシなのか…な……?(笑))





    千骨を救うために刺客を殺したと見せかけて、
    口封じをした漫天を見て、朔風も唖然呆然。



    journey_of_flower_16_03_002.jpg



    わたしは、朔風は千骨か漫天、
    どっちを好きになるんだろうと思ってましたが、


    この時点で、



    漫天はなさそうかなー



    と思いました(。・ω・)



    やーだって、さすがに、こんな腹黒い子、
    好きになります?(笑)

    (わたしはまだしつこく好きなんですけど・笑)



    でも、このあと朔風は、漫天に


    「やりなおせるチャンスだぞー」


    journey_of_flower_16_03_003.jpg



    って言うんですよねー(。・ω・)おお?

    これは、師兄・師妹としての情なのか、それとも?

    気になります(。・ω・)







    そして今回の謎は、こちら

    訳文の中にも書きましたが、ここ


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    千骨「私たちの兵力と力を牽制するために、彼らが
       攻めたいのは太白山天山だと私たちに誤解させて、
       各派の仙たちに、支援に向かわせた」

      「移動の旅程は険しく、最低でも二日はかかります」

      「その間に、不意を突いて太白山か長留、
       あるいは玉濁峰を攻めるつもりだったのでは」


    じゃないと話が通じないと思うんですよね。


    太白山と天山は、上と下の台詞で、
    位置を入れ替えても意味は通りますが、

    単春秋たちが、七殺派の大群が天山へ向かうのを
    わざわざ千骨たちに確認させたことからすると、
    こちらのほうが正解だと思われるんですけれども


    しかし、既に天山に攻め込まれた、という
    情報がもたらされた後だと思うと
    逆なのかな?という気も……。


    いずれにせよ、なんでか、両方太白山になってる……。
    うーん。


    悩んだ挙句、



    花千骨だから、脚本に
    誤植があったんだろう




    という非常にありそうな結論に落ち着きました(笑)


    たまにね、あるんですよね、脚本や字幕の誤植。

    わたしが覚えているのは、師父→師夫くらいですが。



    でもこれはあながち間違いとも



    (。・ω・)むしろこっちが正解な気も



    しかし、今回はわりとクリティカルな箇所だし、
    監督も演出も脚本家も役者も、全員が
    気付かないなんてことあるだろうかとも思うので、

    実は何か解釈が間違っているのかもしれません。

    分かる人いたら教えてください(・・







    さて、天山を攻めると見せかけ、
    各派の援軍をおびき寄せた七殺派は、

    不帰硯という『どこでもドア』を使って、
    守りが手薄になった太白山に現れるわけですがー


    journey_of_flower_16_03_005.jpg
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    千骨ちゃんの見せ場の
    流光琴を弾く場面、

    オープニングにも出てくるあの場面ですが、

    このシーン、好きですねー(。・ω・)



    journey_of_flower_16_03_007.jpg



    美しい。


    以前、子画が、



    「音を使った戦いは珍しくないから、
     琴だけはよく練習しとけ」


    journey_of_flower_16_03_008.jpg



    と言ってましたが

    でもあれは筝の琴なんで、
    今回は意味ありませんよね(。・ω・)竪琴だし。





    ちなみに、ここで千骨が弾く竪琴に気付いた
    落十一の台詞で


    落十一「あれは……流光琴」


    というのがあるんですが、

    これがもう



    ものすごい棒読みで(笑)



    棒読み世界選手権があったら、
    メダルが確実視される勢いですね(。・ω・)



    これは役者さんのせいではなくて、
    配音の方(声優さん)がそうなんだと思いますが、


    今までも、ときどき、落十一の声が
    すごい棒読みだなあと思うことがあったんですが

    今回はもうほんとに可笑しい(笑)



    その部分だけ切り取ってみましたので、
    よろしければどうぞ(笑)









    さて、琴で七殺派を食い止めていた千骨ちゃんですが、

    般若花の毒に冒され、
    にょろにょろ伸びる舌に絡め取られ、



    またしても一本釣りされます。



    journey_of_flower_16_03_009.jpg



    なんだろ



    千骨ちゃんって、
    一本釣りされやすい体質
    なんですかね(。・ω・)?




    でも、当然ですが
    師父の時みたいにはときめきませんね(。-ω-)

    (※師父の一本釣りはこちら → 第11話レビュー



    ともかく、絶体絶命!という時に


    助けに(?)現れたのが、姐姐こと殺阡陌と、東方。



    おまえ誰だと問い質した殺阡陌に対し、
    いいから解毒薬寄こせと迫る東方。

    殺阡陌は、般若花に解毒薬を渡すよう命じますが、


    東方が解毒薬を飲ませようとした時、


    journey_of_flower_16_03_010.jpg
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    千骨ちゃんの衣服を緩めた東方に
    狼狽しまくる殺阡陌が楽しい(笑)






    でもさ、


    「男女がそのように近い距離で
     直接触れるは礼に反する」




    って



    どの口が言うかと(笑)





    あなた、千骨ちゃんが
    女性と勘違いしてるのをいいことに、

    今までさんざんいちゃいちゃ
    してきたでしょ!!(笑)



    乙女が寝ているところに忍び込んだり

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    腕を組んだり

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    肩を抱いたり

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    デコチュー距離だったり

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    抱き寄せたり

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    こうして見ても、東方より、
    よっぽどべたべたしてるわけですが(笑)



    服の紐ゆるめなきゃ
    いいってもんじゃ
    ないですよねえ?(笑)(。・ω・)





    しかし今回、とうとう千骨ちゃんに
    七殺派の首領だということがバレてしまい



    東方には


    「『お姉さん』だあ?」


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    と笑われるし



    千骨ちゃんには


    「なぜ教えてくれなかったの!!」

    「なぜよりによって、七殺派の聖君なの!!」


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    と責めたてられるしで

    踏んだり蹴ったりな姐姐。



    しょぼーん。


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    蜀山のことも、今回のことも、
    殺阡陌が命じたわけではないので
    気の毒といえば気の毒ですが、

    まあ、部下の不始末は、
    上に立つ者の責任もありますからねえ。
    (。-ω-)







    で、千骨ちゃんにバレる場面ですが、

    般若花が、


    「属下知錯」


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    って言うんですね。


    『属下』というのは、ご存知かもですが、
    昔の中国語で、部下が上官に向けて使う
    一人称の『私』でありんす(。・ω・)


    中国語は、話す相手によって、
    一人称が変わるのが面白いですが、

    (だいたい、目上と目下とで使い分けるようですね。
     このへん、また別途、記事にしたいですが)


    しかして、日本語にしちゃうと、
    たいてい全部「私」なので、
    なんかもったいない感じですよね(。・ω・)


    特に今回みたいに、その言葉自体が他の人の反応に
    影響を及ぼす場合、どう訳すか難しいです。


    今回は、


    般若花「配下として私は過ちを犯しました。
        申し訳ございませぬ」


    ってなってますが、

    やー、これも苦しい訳ですね(笑)


    まあでも精一杯なのです。えへ。







    で、いきなり神器をかけて、
    武芸の試合をすることになるわけですが


    やー


    血で血を洗う争いをしたあとに
    武芸の試合でカタをつけましょうって、



    なんというのんきな展開Σ(。・ω・)



    殺し合いをしたあとに、合同運動会を
    開催するようなもんですよねえ(笑)


    無辜の人間を傷つけないための東方の妙計、
    ということですが


    この、シリアス展開ぽくてもどこか
    のほほんな感じが、花千骨ワールド(笑)





    まーそんなわけで、

    長留学園の平和な社会見学と
    生徒たちの恋の鞘当てから、

    いきなり学校同士の血みどろの抗争、

    果てはなぜか大運動会開催の運びとなった今回。



    試合は、三戦して、二勝したほうが勝ち、ということですが


    まずは東方の大活躍で一勝


    「よゆー☆」


    journey_of_flower_16_03_021.jpg


    おちゃらけてる時もわりと好きですが、
    やっぱり東方は頭脳戦が真骨頂ですなあ(^ω^)


    あの仮病合戦はほんと
    一体何だったのかと(。-ω-)





    で、次、云隠と云翳は、

    途中でふたりの世界に入ってしまって
    引き分け扱い(。・ω・)えー


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    因縁のこのふたり、ついに
    云翳が云隠の前で仮面を脱ぎましたね。


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    しかし似てない(よね?(笑))


    でもびっくりしてる(。・ω・)(一応)

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    このふたりがどう決着をつけるのかは
    気になるところであります(。・ω・)





    で、第三戦目で、単春秋が出てきたわけですが


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    そこへ現れた対戦者が


    なんと孟玄朗Σ(。・ω・)


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    ええええええええ(笑)



    軽水だけは目をきらきらさせてましたが


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    たぶん



    彼が登場してテンション上がったのは
    軽水だけではないかと(笑)





    だって、あの朔風が、落十一に、


    「そなたでは曠野天の相手にならない」


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    と言われたんですよ!


    朔風は、新弟子たちの中で、群を抜いて
    トップの才能と実力の持ち主だったはずですね?


    かたや孟玄朗は、途中までは、
    千骨と一緒に落ちこぼれだったはず。



    journey_of_flower_16_03_030.jpg



    その後、鍛錬を積んで、ずいぶん強くなった~、
    という形容はありましたが


    それにしたって、
    子画に毎日しごかれている千骨ならともかく、

    皇帝の公務に追われる毎日の孟玄朗が、
    長留で修行の日々を送る朔風より強くなるとは、

    そして、曠野天より強い云翳、云翳より
    さらに強い単春秋の相手になれるとは、

    どうしても思えない(笑)



    そして



    ここで孟玄朗が登場して喜ぶ人が
    軽水以外にいるとも思えない(酷)






    東方が初戦に名乗りを上げた時、
    そしてみごと、迷宮を破った時は



    東方YEAH!!(*´Д`)



    と思ったんですけどねー(。・ω・)
    (CGのしょぼさはともかく・笑)



    孟玄朗が出てきた時は、なんというか、
    不安しか覚えませんでしたが(←酷い)



    結局、単春秋が千骨をさらおうとした
    アクシデントのおかげで、対戦はお流れに。


    そして


    悪の手先に攫われたお姫様を助けたのはやっぱり



    白い王子様(笑)


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    「なぜそなたはそうも愚かな真似をするのだ」


    って



    わあああああああ
    (うるさい)




    あー



    キュン死するかと
    思いました





    (。・ω・)えへ




    ていうか、キャプチャで見ると
    ほとんどキス距離ですよ奥さん!!



    journey_of_flower_16_03_034.jpg



    てかこのふたり、

    子画が千骨を片手に抱いたまま、ずっと空中で
    いちゃいちゃと会話してるわけですが(。・ω・)


    下から、太白の人々+長留から派遣された弟子たち+
    各派の掌門とその配下たちが、

    みんな見上げて見守ってるんじゃ
    ないんですかね??(笑)


    今回、子画の出番は多くはなかったですが
    最後に美味しいところをさらっていったのでよしとします(笑)





    いっぽう今回、千骨ちゃんには嫌われそうになって
    しょぼぼーんな姐姐でしたが、


    しかし、子画を挑発することは忘れない(笑)


    しかも

    「依然、私ほど美しくないとは」


    journey_of_flower_16_03_035.jpg


    ですからね(。・ω・) てか、嬉しそうだな~(笑)↑


    姐姐、やっぱり面白すぎる(笑)



    そういえばもうひとつ、子画の独白で

    (ただ、殺阡陌の思考は常人のそれとは異なる)


    journey_of_flower_16_03_036.jpg


    というのがあったと思いますが、

    これ実は、原文そのまま訳すと


    (あいつ性格おかしいからなー)


    です(笑)

    これをどう訳すかで非常に迷いました(。-ω-)


    どうか苦労の跡を読み取ってください(笑)





    さて次回、第17話は、

    ややこしい固有名詞がてんこ盛りで出てきて、
    訳すのに骨が折れそうな回なので、
    今から戦々恐々ですが


    とりあえず、


    白子画 VS 殺阡陌


    ふたりの競い合いの勝負がつきます。


    そして今度は


    女の戦いが繰り広げられることに


    お、恐ろしい。


    しかして、その結果は



    もっと恐ろしい



    ぶっとびます。


    ええ、ぶっとびますとも。


    そして、千骨ちゃんに変化が?


    お楽しみに!










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    Comment 6

    2015.11.24
    Tue
    10:16

    ペンペン 

    URL

    素晴らしいです。

    響さん、今日は。

    属下を配下って、バッチリだと思います。

    意味は判るけど、ピッタンコな日本語は何だろう?って、毎度、御苦労様です。

    「生かしておくんですか、それとも、殺してしまうんですか?」
    この長い台詞を、「ご決断を!」と訳した名訳があります。
    意訳ですね。
    これなら、読み終わらない内に、字幕が消えちゃう事ありません。

    ちょっと違うんですけど、
    「これは、おじさんから貰った時計です。」って、中国語に訳せません。
    父親の兄or弟・母親の兄or弟、全部違います。
    時計も、英語と同じで、ウォッチorクロック、やっぱり違います。

    響さん、楽しさの中にも、いろいろ迷ったり、悩んだりしながらの作業だと思いますが、他来了の続き、響さんのペースで、宜しくお願いします。
    失礼しました。

    編集 | 返信 | 
    2015.11.24
    Tue
    18:40

     

    URL

    やっぱり姐姐

    響様今晩は。
    他来了、私もはまっておりますがやはり響様のレビューは花千骨が冴えてますね👍
    姐姐の登場もさることながら東方今回は見せ場たっぷりでかっこいいのに最終的には白い王子様こと子画が美味しいところ一気に持っていった感が切ないです😍さらに響様ご指摘の通り軽水以外私も含めどう考えても頼りに出来ない孟玄朗が大変気の毒です😰
    しかし姐姐のことを「あいつ性格おかしいからな」とは何と失敬な😩子画も相当朴念仁なのに!
    切り替えが大変とは思いますがこれからも3作品の翻訳&レビュー楽しみにしていますのでよろしくお願いします。

    編集 | 返信 | 
    2015.11.24
    Tue
    23:02

    響 

    URL

    To ペンペン さま

    ペンペンさま、こんにちは☆

    そうなんです! 見るだけなら、意味が分かれば
    それでOKなんですが、ぴったりな日本語を探す
    作業が、一番時間かかります(。・ω・)

    自分でも、綺麗に意訳できた!と思う時もあれば、
    どう書き直してもしっくり来ない時もあり。

    >「生かしておくんですか、それとも、殺してしまうんですか?」
    >「ご決断を!」

    字幕として素晴らしいですね!

    ただ、webで訳すなら、時には、上を取ることも
    あるかもなーとも思います。なんとなく、原語の
    ニュアンスを大事にしたい時とか。直訳と意訳の
    バランスも難しいところですよねー(。-ω-)

    >父親の兄or弟・母親の兄or弟、全部違います。

    おおおおお。実は、他来了で、失踪した少年が
    叔母の家に行く、というところの訳で、"姑姑"が
    『父親の姉妹』となっていたので、姉か妹か
    分からないなーと思い、『伯母』で訳していたの
    ですが、上記のことを聞いて、改めて調べ直したら、
    『父親の妹』でした!

    ありがとうございます(。・ω・)☆

    他来了の記事も早く書きたいな~と思っています。
    お待たせしてすみませんが、書けたらご覧頂ける
    と嬉しいです(^ω^)

    編集 | 返信 | 
    2015.11.24
    Tue
    23:07

    響 

    URL

    To 藪 さま

    藪さま、こんにちは☆

    あはは、確かに。今回、東方はあんなに活躍したのに、
    最後、全部子画に持って行かれましたもんね……(笑)

    孟玄朗ね、性格はとってもいい子なんですけどね?
    (。・ω・) しかし、頼りになるかというと……(笑)

    >しかし姐姐のことを「あいつ性格おかしいからな」
    >とは何と失敬な😩子画も相当朴念仁なのに!

    もうね、ほんと、まさにですね(笑) やー、姐姐も、
    「変人だから」とか、子画に言われたくないだろう
    なーと思います(笑)

    いつも遊びに来て下さって、応援して下さって、
    本当にありがとうございます! 続きも頑張ります
    ので、また読みに来てくださいね☆

    編集 | 返信 | 
    2015.11.25
    Wed
    02:06

    ゆら 

    URL

    真打登場

    v-22響さま こんばんは!

    他來了12話まで見てます!うんうん可愛いし、細い。
    何だか良いチームができてる感じ。

    翻訳の「まるで流れる水にそのまま形を与えたかのよ
    うな」という流光琴の表現にうっとりしました。
    「あいつ性格おかしいからなー」は心で思っても本来
    子画のキャラとしては言っちゃダメよね。
    「殺阡陌の思考は常人のそれとは異なる」は尊上らし
    いお言葉で、ホントに繊細でステキな翻訳!

    殺姐姐、自分には負けるけど子画を美しいと認めてて
    全てが美基準の徹底ぶりが笑えます。ちっとも悪人
    らしくない。聖君だけど、単春秋ほか配下の者たちに
    好き勝手されてるし。徹底的におさえといてくれたら
    花千骨の苦労が減るのにねー。

    満天、ついにやっちゃいました。前の毒針で花千骨が
    友情から見逃し、今回は朔風まで助言程度。ここで、
    彼女を強く咎め長留で正しく罰せられていれば…。
    (道踏み外しても、軽水より好き!関係ないけど、
    朔風見るたび「アバター」を思い出します)

    東方の大活躍も孟玄朗の何で?な登場もぶっ飛ぶ、妻
    を空中タイムリーキャッチな夫。眼差しは「淋しかっ
    たよハニー、勝手に死んだらやだ!」なのに、口では
    ぶちぶち「愚か者め」攻撃するとこが安定の師父。

    編集 | 返信 | 
    2015.11.26
    Thu
    00:12

    響 

    URL

    To ゆら さま

    ゆらさま、こんにちは☆

    ゆらさまも他来了、12話までご覧になったん
    ですね! やー、ほんと可愛いですよね(笑)
    てか、細いって、そこですか(笑) 傅子遇と
    薄靳言or簡瑶の会話も楽しいですよね☆

    翻訳をお褒め頂いて恐縮ですΣ(。・ω・) 何も
    出ませんが、とりあえずお茶でも(。・ω・)ノ旦
    流光琴、綺麗ですよねー。神器の中で一番好き
    です☆

    姐姐は、まったくもって悪人ぽくないです
    よね(笑) 神器集める気もないし。確かに
    もうちょっと配下の手綱を締めてくれたら、
    と思いますが、そうすると話が動かないん
    ですよね……(笑) 二律背反ですねー。

    朔風は、漫天に、君は自由になったんだと
    言ったけれども、むしろ、戻れないところへ
    足を踏み外してしまった気もしますねー。
    って、アバターで噴きました(笑) ゆらさま
    のコメントは、油断なりませんね……(笑)

    そして、最後の三行……!(笑) もうね、
    諸手を上げて、激しく同意します!!(笑)

    編集 | 返信 | 

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