琅琊榜 第3話 レビュー『忠義在於心 不在於名』

     04,2015 19:55
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    どうもみなさまこんにちは!

    やー、毎日寒いですねー(。・ω・)ぷるぷるしますねー。
    というわけで、すっかりおうちに引きこもりの響です。ごきげんよう。


    まあ


    寒くなくても引きこもりですけどね☆



    先日、チャットにいらしてくださったみなさま、
    ありがとうございました!

    えーと、入れ替わりでしたが、
    総勢6名さま+わたしでした。すごい。

    大変楽しかったです(笑)

    またそのうちやりたいなーと思いますので
    よかったら遊びにきてくださいね☆

    一応今のところ、次は12/25に
    やろうかなーと思ってます(。・ω・)

    なぜなら、12/26がウォレスの誕生日だから☆
    日付が変わる瞬間に、誰かと一緒にお祝いしたい(笑)


    まあでも予定です。
    だいたい、クリスマス当日なんて
    来てくれる人がいるのかも怪しいし(。-ω-)

    先生も走る師走ですしね(。・ω・)


    あ、こんな引きこもり主婦も多少忙しくなりまして、
    12月は少し更新が減ります。。(既に減ってるけど)


    ゼロではないと思いますが、、かなり少ないと思います。
    すみません。

    何が忙しいかというと、まあみなさまと同じです(笑)

    年賀状作りとかね。お友達と忘年会とかね。
    親戚sとの新年会の準備とか大掃除とかね。


    あと


    岳飛を見るとかね(。・ω・)


    12/3から、BSで始まった岳飛伝。

    とりあえず、第1話を夫に見せることに成功(笑)
    今度こそ、夫を巻き込み最後まで完走したいと思います。



    さて琅琊榜です。


    琅琊榜の困ったところは、訳し始めると
    そのまま続きをえんえん見ちゃうところですね(笑)

    あと、訳しながらぼろぼろ涙が……まだ3話なのに(。TωT)


    ああ~梅郎……(。TωT)


    しかし、4日も更新しないで何をしてたかというと、
    ひたすらドラマを見ていたわけでは別になくて、


    実は翻訳作業にちょっと飽きたので、
    琅琊榜の人物家系図を作ってました(。・ω・)ぇー


    やー、作りだしたら楽しくて(笑)


    しかし、作ったあとで、若干ネタバレなので
    まだ出せないことに気付きました(笑)

    問題ないところまで訳したら、出したいと思います。。
    (せっかく作ったから)




    以下、例によってネタバレ全開です。
    未視聴の方はご注意ください。

    視聴済みの方、ネタバレOKな方は、どうぞおすすみください!(。・ω・)ノ




    今回のトップ画像:
    火鉢を入れた部屋でうたたねする梅長蘇☆
    うたたねする姿も美しい……(*´Д`)




    ++++++++++++++++++++





    えーと今回は、梅長蘇(メイ・チャンスー)と
    霓凰(ニファン)郡主が、
    宮中でデートをしてた続きから(。・ω・)


    この前回の最後の、散策デートの場面ですが、

    淡々と、さらっとしているんですが、
    切なかったですねー。


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    かつて、好意を寄せていた女人

    本来なら今頃は、結婚していたはずだった許嫁

    その女人が、いまだ独身で目の前にいる


    でも、名乗ることは出来ない


    それどころか、郡主と呼んで
    礼を尽くさねばならない……。


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    あー……。


    イケメン 胸が痛い(。TωT)



    個人的には、名乗ってもいいじゃん!
    と思いますけどねー。


    だって、蒙摯(モン・ジウ)には
    手紙を送って、生きてることを
    知らせたわけでしょう?


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    でも、秘密はどこから漏れるか
    わからないから、知っている人間は
    少ないほうがいい。のでしょうな。


    って


    まさか



    蒙摯>霓凰



    じゃないよね???(((((゜△゜;)))))



    仲間と恋人なので、比べる対象じゃないのは
    百も承知ですが(笑)



    そんな切ない場面の続きから始まる第3話。

    しかし、いきなり内官が、子供の奴婢を
    折檻してる現場に出くわすわけですが


    折檻されている子供は、
    何やらわけありっぽい(。・ω・)



    「靖王(ジンワン)が気にかけてるからって
     いい気になるなよ!」


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    そこへ当の靖王が駆けこんできます。


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    罪を犯した人間の子供、しかも靖王が
    気にかけている、ということで、
    庭生は林家に連なる子なのかと思いましたが、
    それだと梅長蘇が知らないのは変ですね?


    でも年齢が11歳ということなので、
    12年前の謀反劇に関連がありそうですな。



    そして、内官は、越貴妃の名をチラつかせて
    見逃してくれよ~、とやらかし


    そこで靖王、ではなく霓凰郡主が激怒。


    鞭でピシリ!!とやって
    内官を追い払うわけですが



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    あのー



    その鞭どこから出したんですか



    鞭が飛んで来ると思わなかったので
    度肝を抜かれました(笑)


    宮中なので、佩剣してなかったからかもしれませんが、
    鞭なら持っててもいいのか……?(笑)


    外見はおっとりしたお姫様なのに、
    さすが姫将軍、やっぱり物騒ですね(笑)




    いっぽう、靖王は

    梅長蘇に対して、会うなり


    「おまえ怪しい」

    オーラを全身からぷんぷん醸し出していましたが


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    「庭生みたいな奴婢はいっぱいいるのに
     なんで庭生だけ特別扱いで気にするんだ!」



    と問い詰めたら

    逆に霓凰(と、黙ってるけど梅長蘇にも)に



    「じゃあなんであなたは
     この子にかまうの?(笑)」



    と突っ込まれ、ぐうの音も出ず
    黙り込んでしまうという(笑)


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    いやー


    かわいい(笑)


    彼は、まったくもって、
    腹芸には向いていませんね(笑)(^ω^)







    可愛いと言えば、わたしは彼も可愛くて大好きです☆


    霓凰郡主の超シスコンな弟君、穆青(ムゥ・チン)


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    姉が、一介の書生ごときと
    ふたりっきりでラブラブ散策していたと聞き、


    「ちょっと行って調べて来い!」

    「たいしたことない奴だったら、
     少し痛い目見せて来い!」




    ぶふっ(笑)



    やー、可愛いですね(笑)
    こんな弟欲しいですね(笑)


    霓凰からすると、思慮が足りなくて
    心配の種っぽいですが、

    裏表がないというか、明るく突き抜けていて、
    わたしは好きですねえ(^ω^)



    言豫津と、ちょっとキャラが被る気もしますが、


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    豫津は明るいだけではなく、将来的には
    腹芸もこなせそうな予感がするのに対し、
    穆青が直情型なのは変わらなさそうですね(笑)





    で、穆青が送り込んだ老魏(ラオ・ウェイ)が
    梅長蘇の前に立ちはだかるわけですが


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    梅長蘇は、飛流(フェイリウ)が
    自分に髪の毛一筋ほどの傷もつけさせないと
    わかっているので、

    老魏が襲いかかってきても、ぴくりとも動きません。


    この微動だにしない感じがカッコイイ(。・ω・)!



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    飛流にも、「傷つけてはならぬ」と言うんですが
    この時の口調も、


    「怪我させるなよー」


    ぐらいの、しっかり釘を刺しつつも
    どこかゆるい感じで(笑)


    梅長蘇の、時と場合と相手によって変わる、
    緩急の利いた演技がとても好きです。


    飛流も、めっちゃ不満そうだけど、しぶしぶだけど、
    それでも梅長蘇の言いつけを破ったりはしません。


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    言いつけを破りはしないんですが、
    しかしこの不満そうな顔が可笑しい(笑)(笑)



    で、そこへ現れた蒙摯大統領が
    老魏を追っ払ってくれます。


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    ここで覚えた中国語

    「我請你吃飯」(我请你吃饭)

    「ごはん奢るよ!」の定番表現(らしい)



    ※たまには、ためになることも
     書かなくては(。・ω・)!!




    で、今回わかったこと


    ・蒙摯は、元赤焔軍所属
    ・蒙摯は『林殊』が生きていることを、本人からの文で知っていた
    ・ふたりは今までも何度か書簡でやりとりをしていた
    ・蒙摯は、寧国侯府で会った時、梅長蘇=林殊であることに気付いた
    ・林殊の外見が大きく変わったのは、病のため



    ・蒙摯も、パーソナルスペースがちょっとおかしい


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    や、だって、近くない?(笑)

    これ、遠目にでも誰かに見られたら、怪しくない?(笑)



    梅長蘇も怪しいと思ったのか(。・ω・)
    今晩、雪蘆(寧国侯府内で、梅長蘇が
    滞在している建物の名前)に来いと告げます。




    で、夜、早速やってきた蒙摯は、
    梅長蘇に、自分は何を手伝ったらいいのかと
    尋ねますが

    梅長蘇は、ただ自分のことを
    知らぬ振りをしてくれるだけでいいと、
    助力の申し出を断ります。


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    ここ、ちょっと疑問なんですが、


    蒙摯に助力を請わないつもりなら、
    なぜそもそも、生きていることを
    知らせたんですかね?(。・ω・)


    靖王にも霓凰にも言わなかったのにね?(。・ω・)


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    彼にだけ、なぜ??

    都の様子を知るだけなら、
    間者を送るので十分なはずだし。


    生きてること自体は知らせても、
    今の仮の身分や名前を知らせなければ、
    都へ来て会っても、バレないと思ったのかしら。


    まあ



    あっさりバレましたけどね(。・ω・)


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    蒙摯より親しいはずの霓凰や靖王は、
    彼に気付いていないのに、

    蒙摯だけが一目で気付いたのも、やっぱり
    彼が「生きている」ことを知っているのが
    大きかったと思います。





    すべてを計算しつくし、
    周到で隙のない梅長蘇にしては、

    蒙摯に身バレするリスクについてだけ
    ずいぶん雑だなあと思いますが


    まあ、バレたらバレたで、今回のように
    知らないふりをしてくれるよう頼めばいいか、
    ぐらいだったのでしょうね(。・ω・)きっと



    で、梅長蘇は、今自分がやろうとしていることに
    絶対の自信はないから、蒙摯を巻き込みたくないと言う。


    万一失敗したら、今ある蒙家の名声は
    地に落ちる、という梅長蘇。


    ここで、蒙摯のあの言葉。



    「忠義在於心 不在於名」

    =「忠義とは、心にあるものだ。名にあるのではない!!」



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    かっこいいいいいいいい



    琅琊榜のレビューは、タイトルに、

    その回を端的に表す台詞、もしくは
    私が心に残った台詞を原文で採用してますが


    今回はやっぱりこれ以外はないでしょう。


    梅長蘇の『意思あるところに道あり』も
    わりと好きでしたが、

    やっぱりこれには勝てませんね(笑)


    いやー


    シビレマシタ。


    蒙摯、漢字の漢と書いて『オトコ』ですね!!(。・ω・)





    この台詞を聞いた時の梅長蘇は、

    本当に、本当に、嬉しかっただろうなあ。


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    顔には出さなくても。
    出せなくても。





    そして、十二年前のことを聞かれた時、
    当時のことを思い出した梅長蘇の表情。



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    つらいとか、悲しいとかいう形容詞では
    とても表せない


    心の傷がぱっくりと開き、
    癒えることのない傷口から、
    いまだ赤い血がどくどくと流れ出ている


    心にぽっかりと穴が空いた虚無感。

    心がねじきれるような痛み。



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    この場面で梅長蘇は、

    声を振り絞って叫んだわけでも

    言葉を尽くして訴えたわけでも

    涙ひとつこぼしたわけでもないんですが


    あの空虚で張りつめた表情から、
    彼の心の深い闇が伝わってきました。



    そして、胡歌という役者さんのすごさも。


    このへんもう、訳しながら涙ぼろぼろ。


    あああ~。





    正直、冒頭の霓凰郡主と散策していた時の
    切なさと比較になりませんでしたね。


    琅琊榜に恋愛要素はあまり求めていませんが、


    それでも、


    彼の心を占めるのは、真相の追求、そして
    復讐と雪辱とがほぼそのすべてなのだと思うと


    そのことはやっぱり切ない。


    梅長蘇の肩に乗っているものの重さが、

    家族の、同朋の、七万人の赤焔軍の命が
    重すぎて、痛ましい。





    だからこそ、蒙摯大統領の


    「言ってくれ。私は何をしたらいい?」が


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    どんなに心強く響いたことか。


    やーもう



    惚れてまうがな(*´Д`)





    もうねー、


    どっかの烈将軍とかは、
    彼の爪の垢を煎じて
    飲んだ方がいいよ!!(笑)



    「え~」


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    ともかく、第3話で、わたしの中の
    蒙大統領の株は爆上げされました(。・ω・)



    しかして、蒙摯は味方なんですけど、
    とにかく梅長蘇に近づく不審(彼的に)な人間に
    警戒心むきだしの飛流。


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    それもまた可愛いですな(笑)



    でもなんか、柴犬にきゃんきゃん言ってる
    ポメラニアンの子犬みたいですよね(^ω^)







    そして今回、蕭景叡の出生の秘密?が
    明かされましたね。


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    まーこれも、突っ込みどころありすぎですが


    簡単にまとめますと


    ・暗闇&混乱の中で、赤子を床に置くなどありえん (踏んだらどうするんだ!!)

    ・産湯を使っているところだったとはいえ、各家でそれぞれ用意していた産着なんかで区別はつくだろう


    まさかふたりとも丸裸のまま、
    暗闇の中、床に置いたとでも?


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    ないわー



    (。・ω・)



    しかし、どんなにありえなくとも
    そういうことらしいので、

    蕭景叡は、両家の子供、ということで

    皇帝の皇子たちと同じ、
    「蕭」姓で、「景」のつく名前が、
    皇帝より下賜されたと。


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    いずれにせよ、謝玉は梅長蘇の仇なので、
    今後、謝玉と梅長蘇が真っ向から対立すると、
    間に挟まれる蕭景叡が可哀想ですなぁ……。







    さて、霓凰郡主の婿選びの競技会も
    いよいよ大詰め、

    最終に残った上位十名が、
    筆記試験に進むわけですがー


    越貴妃や皇后が、文試などどうでもいいとばかり、
    競って自分側の勢力の人間を
    強力にプッシュしてましたね(。・ω・)


    そして皇帝は、ひたすら
    めんどくさそうでしたねー(笑)


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    まあ、いくら建前で綺麗ごとを並べても、
    腹のうちが見え見えですからね(笑)




    そして、なんと梅長蘇が
    文試の答案を見る役目にΣ(。・ω・)


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    ううっ



    かつての婚約者、そして今なお愛しい
    女人(たぶん)の夫を決めるのに、
    手を貸さねばならぬとは……くうう。


    職権濫用して、


    「おのれ、全員落としてくれるわ!!」


    というわけにもいかないでしょうしね……。


    花千骨なら十分ありえますけどねー(笑)

    琅琊榜はないなー(笑)



    あと、むさくるしい髭面の男、
    百里奇の問題も浮上。


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    わたしは結構好きですけどね(。・ω・)くまさんみたいで


    しかし弟君としては、

    「あんな髭面が姉上の婿など論外!!」


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    ということですが、


    皇帝は、

    「郡主が北燕に嫁ぐことだけはあってはならぬ!」


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    というスタンス。





    上位十名には、蕭景叡と言豫津も
    残っているわけですが、

    ひとつ、わからないことが。

    えーと


    豫津は、既婚なんだよね??(。・ω・)


    太皇太后に、結婚はしたのか?って聞かれて

    言豫津は、「しました」って
    答えてましたもんね(。・ω・)


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    一国の皇帝ならばともかく、一般貴族が
    郡主を側室にというのはあり得ないと思うので、

    既婚者は除外じゃないの?(笑)と思うんですが、


    どうなんですかね?(。・ω・)


    それとも、結婚したとは言っても、
    まだ側室しかいないということなんでしょうか。

    でも普通正室が先ですよね。


    謎。


    そして、相当どうでもいいので、
    最後まで答えは出なさそう……(笑)





    さて第4話ですが、


    冒頭は、梅長蘇と郡主の夫婦漫才ですね(。・ω・)

    そして、郡主に忍び寄る陰謀とか、
    いかに謝玉が最悪なことをしたかとか(。-ω-)

    あと、微妙に靖王にいらっとするお話(笑)

    そして、果たして梅長蘇は、
    霓凰を意に添わぬ結婚から守れるのか?


    お楽しみに☆









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    Comment 14

    2015.12.05
    Sat
    17:59

    葉月 

    URL

    こんばんは~

    響さま、お返事ありがとうございました。
    あらすじに加え、このレビュ-で3話がすっごくよく分かりました。
    なるほどなるほど~その通り!フフフ・・と感心しながら読ませていただきました。

    蒙摯大統領には手紙を送って、生きてることを知らせて
    何度かやりとりしてたから、梅長蘇の正体が分かったんですね。
    なぜか見逃してました。

    「岳飛伝」、見てますよ~
    漢字の漢と書いて『オトコ』っていうのも2話で出てましたね。

    12月はホントに忙しいですね。
    それに見たいものがいっぱいあって録画が溜まっているので
    私にはゆっくりペースでちょうどいいです。

    次回は25日のクリスマスなんですね(≧∀≦)
    うちで一応チキンとケーキ食べるくらいで
    金曜日はいつもフッィトネスに行ってる以外は予定はありません。

    9時半過ぎにいつも帰って来るので
    お邪魔できたら、よろしくお願いします。



    編集 | 返信 | 
    2015.12.06
    Sun
    07:50

    ペンペン 

    URL

    響さん、今日は。

    よく出て来る台詞。
    覚えちゃいます。
    特にラブコメ。
    自分のありふれた日常には存在しない、
    絶対に言ったり、
    ましてや言われたりする事無い言葉。
    いろいろ覚えてます。(笑)

    あ、「ご飯おごるよ」は、いつか使えそうですね。

    夕べ、琅琊榜のメインキャストさん達が、
    洋装で勢揃いされている画像を見ました。
    皆さん、それぞれに、素敵男子で。

    失礼しました。

    編集 | 返信 | 
    2015.12.08
    Tue
    19:09

    響 

    URL

    To 葉月 さま

    葉月さま、こんにちは!
    お返事が遅くなってごめんなさい;

    林殊は、蒙摯大統領にだけ、手紙を送って
    生きていることを知らせていたみたいですね。

    それで、寧国侯府で会った時、目の前にいる
    『蘇哲』と名乗る男が『林殊』だと気付いた、
    ということだと思います(。・ω・)

    たぶんですけど、『梅長蘇』という名前は、
    知らせていなかったのではと思っています。
    『梅長蘇』=『蘇哲』は、調べればすぐに
    わかってしまうので(。・ω・)

    「岳飛伝」、2話まで見ましたが、漢字の
    漢と書いて『オトコ』、出てたんですね、
    見逃しましたΣ(。・ω・)あれー?

    12月はほんと忙しいですね。ちょっと
    外食続きで胃もたれダウンしてました、、。
    若い頃は、胃もたれなんてしなかったのに
    なぁ(。-ω-)

    12/25、いらっしゃれるかもなんですね!
    もしかしてわたしたち二人かもですが(笑)
    のんびりお話出来たら嬉しいです。もし
    当日、本当にご都合がつくようでしたら、
    ぜひいらしてください♪(。・ω・)

    編集 | 返信 | 
    2015.12.08
    Tue
    19:23

    響 

    URL

    To ペンペン さま

    ペンペンさま、こんにちは☆

    よく出てくる台詞は、覚えちゃいますね。
    わたしは、なんかフレーズ丸ごとというより
    断片が多いですが(。・ω・)

    お気に入りは、「めいしゃんたー」です(笑)
    響きが可愛いので(笑) あとは「告辞」とか、
    「放肆」とか、現代の日常では、絶対に使わ
    ないであろう言葉ばっかり覚えます……(笑)

    っていうか、絶対言ったり言われたりする
    ことのない言葉って、どんなのでしょう(笑)

    >琅琊榜のメインキャストさん達が、
    >洋装で勢揃いされている画像

    わあ。いいですねえ(。・ω・)見たい☆
    第4話か第5話のレビューに、発表会見の
    映像の翻訳を少し入れる予定ですが、その
    時の映像でしょうかね?(。・ω・)
    全然別かしら。

    編集 | 返信 | 
    2015.12.08
    Tue
    22:08

    ペンペン 

    URL

    響さん、今晩は。

    私が見たのは、5日の夜に行われた某動画サイトのイベントの画像で、花千骨や琅琊榜などの作品のキャストさん達が、皆さん正装で参加されてました。
    胡歌さんとウォレスさんは仲良くお隣り同士のお席でした。

    あ、覚えちゃったのに言ったり言われたりしない言葉というのは、オンリーユーとかアイミスユーとかの類の中国語です。(笑)

    失礼しました。

    編集 | 返信 | 
    2015.12.09
    Wed
    00:44

    ゆら 

    URL

    No title

    v-22響さま こんばんは!
    スマホからのコメントは苦手です。今、名古屋出張中で
    空調切っても暑くて眠れずに居ます。いつも寒い時期の
    名古屋出張が今年は12月と思えない暖かさ。

    チャット、25日楽しみです!

    ドラマはみんなゲイ達者(あ パーソナルスペース問題絡
    みの誤変換)演技巧者ばかりで引き込まれます。梅長蘇
    の心の傷口から命までもが少しずつ漏れ出てしまって病
    いに拍車をかけてそう。

    編集 | 返信 | 
    2015.12.10
    Thu
    19:39

    響 

    URL

    To ペンペン さま

    ペンペンさま、こんにちは☆

    某動画サイトのイベントですか(。・ω・) あとで
    探してみます! っていうか、ペンペンさまは、
    いつもいろんな情報を素早くキャッチされてて
    素晴らしいですね(笑) 見習いたいけど難しい。。

    胡歌とウォレスって、仲良しなんですよね~
    (。・ω・) 大変萌えます(笑・BL的な意味ではなく)

    オンリーユーとかアイミスユーとか、日本語でも
    あんまり言ったり言われたりしませんよね(笑)

    てか、中国語でいいので、一度、言われてみたい
    ですねー。できれば好きな俳優さんに(笑)

    編集 | 返信 | 
    2015.12.10
    Thu
    19:55

    響 

    URL

    To ゆら さま

    ゆらさま、こんばんは!

    名古屋に出張中ですか! いいな~(←)
    って、もう帰っていらっしゃるかもですが(笑)
    お疲れ様です☆

    みそかつ、味噌煮込み、ひつまぶし、きしめん、
    何か召し上がりましたか? でもほんとの名古屋
    メシは、鉄板ナポリタンですけどね!(笑)

    ゆらさまも25日いらっしゃれそうですか?(。・ω・)
    お話できるの楽しみにしてますね☆

    琅琊榜はほんと、いろんな点で秀逸すぎてねー。
    他のドラマが霞みます。でも『ゲイ達者』な方は
    いないと思いますけどね!!(笑)(笑)

    編集 | 返信 | 
    2016.01.28
    Thu
    16:25

    zhixian 

    URL

    言豫津は結婚していないですよ。

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    2016.02.01
    Mon
    13:27

    響 

    URL

    To zhixian さま

    zhixian さま、こんにちは。
    当ブログに遊びに来ていただき、ありがとう
    ございます。

    > 言豫津は結婚していないですよ。

    そうなんですね! では、言豫津は、太皇太后を
    安心させようとしてか、はたまたお説教(?)を
    回避するためか、適当に誤魔化そうとして、嘘を
    ついていたということなのですねー。たぶん。

    スッキリしました(^ω^)
    情報ありがとうございました!

    編集 | 返信 | 
    2016.02.13
    Sat
    15:23

    ルネ 

    URL

    To 響 さま

    響さん

    はじめまして!
    琅琊榜の情報を探したらここを見付かりました。(笑)
    とっても詳しくて面白いレビュー、ありがとうございました!

    言豫津は結婚していないですね。
    原作によりますと、言豫津の前に、太皇太后が何人も呼んで来て、「結婚したか?」と聞いて、「まだ」と回答したら、「早くしないと~」と言われる。(テレビでは言豫津の前に蕭景叡一人だけになりましたので良く分かりませんでしたねw)
    て、言豫津になると、わざとこの流れを壊したくて、「もうしましたよ」と回答した訳w でも太皇太后がすぐパタンを変えて、「じゃ子供は?」と聞いてきましたw 仕方なく「まだ」と回答したら、やはり「早くしないと~」と言われるwww

    編集 | 返信 | 
    2016.02.15
    Mon
    15:35

    響 

    URL

    To ルネ さま

    ルネさま、こんにちは!
    初めまして、かような過疎地に、ようこそ
    いらっしゃいました(笑)

    言豫津と太皇太后とのやりとりのくだり、
    よくわかりました! なるほどーです。

    いたずらっこで、ちゃめっけたっぷりの
    言豫津らしいエピソードですね(笑)

    原作読まれたみたいで、すごく羨ましいです。
    原作の評判が高いのは聞いているんですが、
    中国語スキルがなさすぎて、手が出ません。。

    原作にしかない数々の素敵エピソードがある
    らしいので(特に飛流関連)、ドラマが人気出て、
    原作が翻訳されることを切に期待しています☆

    編集 | 返信 | 
    2016.02.15
    Mon
    21:33

    ルネ 

    URL

    To 響 さま

    響 さま

    ご返信ありがとうございます!
    私は日本に住んでいる中国人ですので、中国語は得意ですが(笑)、日本語はまだまだ勉強中です。もし表現が変な所がありましたら、是非教えて頂ければと思います。

    私は最初に原作を読んでからドラマを観たので、ドラマの都合上、原作を全部再現できない所は確かに残念ですね。
    特に最初の部分、梅長蘇と蕭景叡の馴れ初めや、飛流の昔、蕭景叡の初恋など、素敵なエピソード色々ありますし、梅長蘇の智謀もドラマよりずっと緻密ですので、是非原作も日本語化して欲しいですね。><

    でもドラマの画面や音楽、役者の表現など、やはり文字だけでは表現しきれないものも多く、観ててとても楽しいですね。あの時代の服装、礼儀作法から、役者達の演技など、一つ一つ心を込めて作られたドラマだと感じられます。これほど心を魅かれる作品は結構久しぶりですので、日本でも放送されると聞いて、すごく嬉しいです。^^

    響さまのレビューも、とても面白くて、続きを期待します!☆

    それでは、これからも宜しくお願いします。

    編集 | 返信 | 
    2016.02.29
    Mon
    19:27

    響 

    URL

    To ルネ さま

    ルネさま、こんにちは!

    おお、中国の方でいらしたんですね!!
    それは、中国語堪能で当たり前ですね(笑)
    いいなー、というのも変ですが、中国語が素で
    分かるというだけで、ものすごーーく羨ましい
    です。もし中国語が分かったら、読みたい本が
    たくさんあるのになーと。
    琅琊榜しかり花千骨しかり。

    日本語も堪能ですね~! わたしがお教えすること
    などありませぬ、というか、むしろ、ブログ内の
    翻訳が間違ってたら教えてくださいσ(^_^;)

    海外のサイトを見ていると、やっぱり原作の
    評判が高いですね、琅琊榜。泣く泣く削られたで
    あろうたくさんのエピソードが本当に惜しいです。

    梅長蘇は、ドラマより原作のほうがよりスマート
    で、さらに病弱らしいですね(笑) そして飛流は
    もちろん、蕭景叡の初恋が気になります…!!
    中国のドラマの原作の翻訳は、基本的に見たことが
    ないのですが(金庸とかはのぞき)、琅琊榜なら
    叶うかもと期待しています……!!

    2Dのほうが、読み手の想像力の範囲でいくら
    でも広げられる分、世界は無限の広さですが、
    やっぱり視覚・聴覚など五感から感じられる
    ドラマには、別の感動がありますね。

    わたしも、こんなに傾倒したドラマは久しぶり
    でした。なかなか出会えないご縁ですよね。

    またレビューも書けたらと思いますので、
    よかったら遊びに来て下さいね(^ω^)

    編集 | 返信 | 

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